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ディレッタントに勝訴証拠評論家が集う東京都知事選挙

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ついに東京都知事選挙の候補者が出揃いましたが、公示にあった候補者を眺めて唖然としました。

職業欄に、「ディレッタント」や「勝訴証拠評論家」という名称があります。これは一体どのようなことを生業にしている職業なのか?

辞典やWebを調べてみると、「ディレッタント」とは好事家を意味する言葉で、専門家ほど詳しくはないが、その道にある程度詳しい、 いわゆる趣味人を指す言葉だそうです。恥ずかしながら、このような肩書きを今回初めて知りました。

そして、ついに分からなかったのが「勝訴根拠評論家」。

検索しても、今回の都知事選に関する話題や、同様にこの職業の内容について疑問を投げかける記事しか見当たりません。

知事選挙のような公共性の高い活動で、単純に単語が分からないという基本的な疑問が容易に想定できる場合、 選挙を公示する側から何らかの説明をしてもらえるとありがたいのですが、今のところそんな様子は見受けられません。

来週になっても勝訴証拠評論家の業務内容が分からない場合は、ちょっと電話して聞いてみようと思います。

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