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グローバル化する地球の中に、日本はどう立つのかを考える日々

早稲田祭を借りて、これからの成功モデルを考える会を設けます。

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前回投稿から久しくなって、いきなり何ですが、告知です!

明日、私のサークルのOB/OG会で、
早稲田大学早稲田祭2010にて、社会にとっても個人にとってもこれまでの日本の成功モデルは終わった、
新たた成功モデルを探らねばならないという趣旨のイベントをします。

ITMediaの読者層には興味のある顔合わせなので、せっかくだし学祭行ってみようついでに来ていただけばと思います。
またオバマ米国大統領選挙など、戦略PRで世界的に有名なFleishman-Hillardの
日本代表田中慎一氏の話が聞けるのは珍しい機会ではないかと思います。

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「早稲田白熱すぎる教室2010」
URL:http://hakunetsu2010.agura.in/
11月6日(土)13時〜14時30分@早稲田大学早稲田祭15号館201教室

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次代の日本を、早稲田から問う!!
各界を代表する知識人による、“白熱過ぎる”大討論!

─私達の生きる日常は、これまでの日常じゃない。
広告・商社・外銀に就職するのが成功モデルだった時代は終わった事に気づいていますか?
就職難はもう終わりません。それは、日本と日本をとりまく環境が変わったからです。
この「新しい日常(NewNormal)」と呼ばれる世界環境は、私達と私達の両親が持っている様な成功認識が通用しない環境です。
では、私達は「新しい日常」をどう生きるのか?世間に溢れる情報はどうやってこれまでの成功モデルに乗るかばかり。これらは、新しい世界環境においては通用するとは限りません。そこで我々は、この早稲田祭2010に時代を先導する4人を招き、本気で今の若者に伝えたい事や時代感覚、未来の捉え方について徹底的に討論して頂こうと考えるのです。
この議論を聞けば、今、世の中の先端で起きている変化が掴めてくる。この時代感覚を持つ事は、確実に「新しい日常」を生き抜く武器になる。 そう信じています。
多くの人に、ここで行われる議論を聞いて【気概】を持ち帰って欲しい。
これからの日本と世界を生きるために。

登壇者(五十音順)
• 川邊健太郎(GyaO!代表取締役社長)
• 境真良(経済産業省 国際戦略情報分析官)
• 田中慎一(フライシュマン・ヒラード・ジャパン代表取締役社長)
• 徳力基彦(アジャイルメディア・ネットワーク代表取締役社長)

Ustreamページ・公式Twitter:@wasedahakunetsu

総合プロデューサー:射場本 健彦 Ibamoto Takehiko @ibamoto
奥谷 雄介 Okutani Yuusuke / 藤田 直哉 Fujita Naoya
技術担当:金城 秀樹 Kinjyo Hideki

主催:AgeStock実行委員会OB/OG会 Agura

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