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外資系金融機関を担当する経営コンサルタントの活動記録 ~ プライスウォーターハウスクーパースの高橋正敏です。

ウィンブルドンのセンターコートに屋根ができ(てしまっ)たそうです。

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欧州開催のスポーツ好きにはたまらない季節が来ました。テニスの全仏オープン、全英オープン(ウィンブルドン)、ゴルフ全英オープン(今年はターンベリー・アイルサコース)、ツール・ド・フランス、、、と頭の中が欧州時間になるひとが多くいることでしょう。またこれにサッカーワールドカップが開催される年はもうどうにもなりません(笑)。

海外旅行にあまり行かない私ですが、それでも初夏の欧州には2度行ったことがあります。いずれもいい天気で、スポーツには最高の季節だと思ったものでした。

ところがウィンブルドンの開催期間は雨が多いようです。試合中に雨が降っては、ボールパーソンたちがサーっと芝生にシートを被せる光景がよく見られます。あれはあれで面白いんですけどね。試合が中断している最中に、気の利いた選手がボールパーソンと遊んで観客から拍手がおこったりしていました。ハナ・マンドリコワやアンリ・ルコントなどは良くそういうことをしてくれた記憶があります。また、日本でテレビを見るほうとしては急きょ過去の名場面集(クリス・エバートvsマルチナ・ナブラチロワとか)が放送されたり、と、趣深いものがあったりしたのですが。。。

しかーし、とうとう今年はセンターコートに「開閉式屋根」ができてしまいました!もうそういう「昔ののんびりした風景」は見られないんですかね。合理的化がここまで来てしまって。主催者やテレビ関係者、スポンサーとしてはこれで安心といったところでしょうか。

でも、完成セレモニーでは、アンドレ・アガシとステフィ・グラフの最強夫妻がエキジビジョンマッチを披露したらしく、大いに盛り上がったようです。これを生で観戦できたひとは本当にうらやましい。。。

以上、完全に自分の趣味に走った投稿でした。

(↓グラフ、あんまり変わっていないですね)

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