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出欠や招待状など同窓会準備の負担を軽くする有償コミュニティサービス

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 ある日いきなり高校時代の同級生からメールが届き、20数年ぶりに高校の同窓会が企画されているから、顔合わせ的な飲み会に参加しないかとのこと。別クラスが主体の15名程のメンバーが集まっていて、年甲斐もなく騒がしい飲み会に巻き込まれることに。

 同窓会の準備といえば、案内状を書いて出欠確認するなど大変な労力を伴うイメージを持っていたのですが、現在は同窓会準備から実施までをパッケージ化して手伝ってくれる会社がある様子。私が参加したときには、そういった同窓会サービスを利用することが決まっていました。

笑屋の同窓会
画像クリックすると「庄屋の同窓会」サイトが開きます

 準備の負担軽減以外にものメリットに、参加費用が参加者の増減によって変わらないこともあるそうです。幹事役によると一般的な同窓会の参加費用と変わらない7千-8千円/人でまかなえると聞いています。
 ただ同窓会の開催場所は新宿や渋谷など大雑把な指定はできるものの、会場は運営会社に委ねる形になるとのこと。

 同窓会告知サイトが最初に立ち上がり、追ってmixiを思わせるクローズなコミュニティサイトが立ち上がります。従来の葉書に案内状の送付に加えて、コミュニティサイトにて出欠を確認していきます。メッセージや掲示板などSNS等を使い慣れている人には単純な機能ですが、元同級生と事前にコミューケーションをとるには十分と思います。

 コミュニティサイトへの登録者(同窓会への出欠を確認済みの人)、未登録者(同窓会への出欠を確認できていない人)は一覧画面で表示できます。未登録者にはメールアドレスあるいは住所入力による同窓会(コミュニティサイト)への招待や、あるいは「手がかり」と記載されている消息情報の共有が可能で、同窓会参加者を増やす工夫がされています。

 実は今回の同窓会、元同級生(後の幹事役)が働く会社にこの同窓会サービスを斡旋する営業担当が訪ねてきたことが、開催のキッカケとなっているようです。このコミュニティを含めや同窓会サービスは、その良し悪しが分かるまで時間が必要ですが、少なくとも元同級生たちと会う機会をつくってくれたことに感謝しています。

 ビジネスって人に喜んでもらうために働いて、その見返りにお金をもらうものであって欲しいですよね。学生時代の思い出といっしょに、そんな当たり前のことを考えさせられています。

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