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今更ですが...映画「アバター」と ナヴィ族になる人々

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甥から携帯に電話があったのですが、最近電話をとって開口一番
「アバターってなぜ青いの~?」と言われて、返答に詰まったことがありました。
映画館に行って映画を理解できるような年齢ではないのですが...。

そういえば映画『アバター』(ジェームズ・キャメロン監督)は衝撃的だったと、
(物語をみた気持ちでいたかったため)、映画直後に見る気になれなかったメイキングから
惑星パンドラにすむ青いナヴィ族はこのように制作されているのを知りました。

ただ良いことばかりでもない様子で、3D映画をみた後に精神的な影響もある様子。
今後3D映画や3Dテレビとかが本格的に普及していった日には、脳や人体への影響は大丈夫なのでしょうか。
そんな中、興味本位か注目を浴びたいのかナヴィ族になる人々も現れている様子で。。。

「ナヴィ族なりきり動画」と、『アバター』の世界的影響(Wired Vision)

「ビックカメラ有楽町店にアバターの“ナヴィ族”襲来」(AV Watch)

そして、自身がナヴィ族になりたいと思った人々には
オフィシャルサイトにアバタープログラムが用意されていました。
顔画像(Facebook 対応)を読み込んで、ナヴィ族にしてくれます。
以下、私の画像を読み込んだものですが。。。

アバタープログラム

オフィシャルサイト・アバタープログラム

Comment(2)

コメント

映画アバターに登場するナヴィたちには、リアリティと生命感がありました。
ですが、現実世界でナヴィになろうとする人を見ていると、なんか妙な感覚になります。
単純に笑えるというよりも、映画アバターそのものがちょっとバカバカしく見えるような...
まあ、おもしろいとは思うのですが、私にはコスプレ的な発想が理解できないようです。

naotomo さん
現実世界でナヴィ族は確かにお笑い系にしか見えないですよね(笑)。
ただもしかすると現実社会に疲れた人達が避難場所を探しているようにも思っています。
アニメ「風の谷のナウシカ」が参考にされているという噂も本当かなとか感じます。
本格的に映画批評している方からコメントいただき光栄です。
参考にさせていただきます!

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