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元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。

きれいな横書きの文字を書くための3つのコツとは?

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お正月に書初めをした人は少なくないかも。

私は墨は磨らなかったけれど、いつもつけている日記の文字が気になった。どうやったら読みやすいきれいな文字が書けるのだろう?やはり日本語は縦書きでないとだめなのかしら?でも、私のお気に入りのノートは横罫のものしかないし...

いろいろググッていて、富澤敏彦さんという元国語教師の方が発案した「六度法」というのを見つけた。

富沢さん曰く、

「...形の整った、読みやすい、きれいな字を書く技術を目標とし、そのために必要な条件を研究しようと考えました。そこで私が着目したのが、1400年前の中国でつくられた石碑です。中国古典の中でも「完璧な楷書」と言われる文字を分析した結果、たった3つの法則に集約できることが判明したんです。...

その3つのルールとは、

  1. 右上がり六度法...文字通り、右上がりに書く。6度とは、時計の14分の角度。
  2. 右下重心法...右上がりにすると字は傾くので、右の下に重心をかけてバランスをとる。
  3. 等間隔法... 何本かの線が平行するときは、その間隔を等しくする。

古典の「完璧な楷書」のひとつひとつに分度器を宛てて分析したというのがとてもユニーク。私も早速試してみた。うん、前よりきれいに見えるみたい。

きれいな横書きの文字を書くコツは、こちらのビデオで。興味のある方はぜひ試してみてください。


YouTube: 簡単ルールで 一生きれいな字 14/15

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