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CONNECT&CHANGE

世界を変える為のオピニオンをソーシャルメディア×グローバル×マーケティングを軸に発信していくブログ

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2012年になりました。

みなさまはどのような想いを胸に
新年をお迎えでしょうか?

1月1日という新しいスタートというポジティブな日に
これまでのみなさまへの感謝と”これから”の僕の想いを
お伝えできればと思います。

恐らくこのブログをご覧になっている、
ほとんどの方々がFacebookやTwitterの
リンクでたまたま記事の更新やこのブログの存在を
知ってからの流入でしょう。
(もし、内容に共感してくれるなら、ぜひ友人に
Facebook/Twitterでお知らせ頂ければ嬉しいです。)
ソーシャルメディア経由でのブログ記事への流入が
今では圧倒的多数を占めますが、これは2010年の段階では
ほとんどなかったことを認識してます。

そうです、2011年を通して僕は自分という
人間の考え方を多くの人に知ってもらう手段を手にしました。

これが僕の中での2011年の最大のインパクトです。
もちろんそれ以前もブログ、Twitter、Facebookは
使っていたのですが、2010年の段階ではまだまだ圧倒的に
活用している人は少なく、ブログも考え方というよりは
日記みたいものが中心でソーシャルメディアで
知ってもらうというような発信はしておりませんでした。

しかし2011年を通してで少なくとも僕と関係のある
人々はほぼ100%FacebookやTwitterを活用していて
繋がっている状態、つまりいつでも連絡できる状態にあります。
そういった前提条件の中、ブログというものと向き合い
僕の人生は完全に変革しました。

重要なのが僕一人でブログやソーシャルメディアを
真剣に使い倒したから考え方が大きく方向転換したわけでは
ないということです。
会社や知人を始めとした僕の周囲の人々はもちろん
自分にはない価値観をもち、刺激的な生き方をしてる
多くの日本人(自分以外の人間全てともいえます。)が
ソーシャルメディアを使い始めたということが
先程も述べたとおり2011年の最大の衝撃であり、
それが僕に生きる意味を考えさせ、向かうべきベクトルを
大きく変えさせた一番の理由です。

つまり、全く新しい考え方や価値観に
これまでにないくらい多く触れることが可能になったのです。

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同様にブログやTwitterを見てると多くの人が2011年は
とても内容の濃い1年だったと感じているということでした。
やはりFacebook、Twitterを始めとしたソーシャルメディアで
人々が繋がり始めたところに起因しているからでしょう。

今思えばここまでのインパクトを確信し、2010年末から
働いている会社でソーシャルメディアの啓蒙を必死に行いました。
それがきっかけでソーシャルメディアマーケティングの会社としての
リブランディングの中心人物として働かさせて
頂いたことには深く感謝しています。

人々がソーシャルメディアを使い始めたことが
最大の衝撃というのは少し大袈裟すぎるかもしれません、
実際2010年はTwitterは普及してたし、何億もの人がFacebookで
繋がっている状態でしたし、ソーシャルがトレンドではなく、
インターネットみたいに当たり前のものになるというのも
ほぼ確定的なことでしたから。

しかし、そうはいっても
2011年を通して
”ソーシャルは(Facebookは)流行るのか流行らないか”
という議論を目にすることもなくなったかと思います、
それは完全にインフラとなり僕達はこれまでのどの時代にもなかった、
より個人個人の可能性に溢れる生活のフェーズ
2012年を前にして移行が完了したと感じています。

Twitterを通じて世界の広さや素晴らしい価値観を知り、
ブログを書くことで自分を知り、さらには多くの人とお会いするキッカケを得て、
Facebookでお会いした方々の持っている深みを知る。

このような素敵なスパイラルを感じられる
環境を私たちは得られる状態にあります。
例えば3.11では過酷な状況の中で人々の温かさを知り、
スティーブ・ジョブズの訃報では嘆きを共有し、
なでしこジャパンの優勝では喜びを分かち合い、
そして、強い想いを伝えれば共感し応援してくれる人が
ちゃんといるということに改めて気付かされました。

改めてですが、2011年は本当に人々の持つパワーを感じ、
そして自分としっかり向き合えた年だったと思えます。
一度でもお会いした方、FacebookやTwitterで繋がっている方、
この記事で僕という人間を知ってくれた方へ感謝の気持ちで一杯です。

また、ブログを通じて自分とのコミュニケーションを行えたことは
大きな気付き、前進だったと言えるでしょう。
というのもコミュニケーションには
外向きと内向きの2種類があるといいます。
外向きはご存知の通り、コミュニケーション能力とも
呼ばれたりする対人的なもの、
これが重要なのは言うまでもありませんが、
同じくらい大切なのが自分との対話です。

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ブログを通じて自分に
僕は何を思って生きているのか?、
自分が本当に好きなのは何なのか?と
問い続ける機会を得られたのは
とてもいい経験でした。

別にブログでないにしろ、
そういった対話があってはじめて
自分のやるべきことや生きる目的というが
みつかるのではないでしょうか?
好きな仕事に就けていない、日々の生活に納得できてない、
ジョブズのいうところの「<em>寝る前に今日も最高の1日だったと思えない</em>」
ような日々を送っているのであればぜひ、
何らかの形でアウトプットするのをオススメします。

2011年という1年はソーシャルメディアによる
良質なインプットと人との出会いを受け、
ブログという形でのアウトプットを行いながらこれまでの
人生にはない最も充実した日々を過ごす事が出来ました。

そこから学んだ2011年で学んだ最も大きな気付きを述べるとすると、

「そうなるのと思えば、そうなる」ということです。

もちろん行動あってのみですが、これまで
会いたいと思っていたとても多くの人々に
お会いすることができました。


これまでは”ありえない”と
思っていたことが実現し始めたのです。

これまでの当たり前が当たり前でなくなったとも
言い換えることができるかもしれません、

僕の好きな高城剛氏もこのように述べていました
実は、僕も皆さんも選択できる未来は無限にあって、未来予測があたったり、
直感力が冴えたりするというのは、自分の生きたい未来を自分自身でドライブする力に他ならない

つまり、自分の生きる未来は自分で創るしかないのです。
そして今現在の考え方を変えれば未来はよりよい方向へ変化させることが可能です。
なぜなら今、この瞬間こそが未来であり、
その重なりが自分が創りたい未来に他ならないからです。

その実感を2011年で自分なりに体感したつもりです、
その経験をベースに2012年は自分だけではなく、世界中の人々に
意味のある未来を自分の手で創りたいと2012年を振り返りながら考えています。
(これも高城剛氏の受けうりですが、2012年はどうしようというふうに
考えるのではなく、2013年のなりたい自分から2012年はこうだったな。
というように逆の視点から時間軸を捉えるとやるべきことが見えてくるそうです。)

2012年の12月31日には、
今想像している生きたい世の中に、今よりは近づいていることでしょう。
スピード感のあるアクションと検証を繰り返していきながら
生きたい未来を切り開いていこうと思っている
こんな、1月1日です。

2012年はより一層みなさまにはお世話になるかと思います、
今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

 

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kinjo

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僕達に与えられているのは一つの頭についている
目2つ、鼻一つ、口一つ、耳2つ、そして手と足。
さらにいうとどんな天才も凡人も1日24時間、
平均寿命が80歳程度と限られた時間を生きています。

地球上の全ての人々は肉体、時間、そしてこの地球と、
与えられた「枠」の中で生活しています。

僕は日々、この「枠」の範囲内を
楽しめるかどうかのチャレンジをしながら生きいるつもりですが、
今僕達はテクノロジーの発達によって、
そしてソーシャルメディアの普及によって
遠くの偉人だけではなく、身近な人々の
この「枠」の使い方を知ることができるようになりました。

今、この共有している瞬間にも
誰が、何処で、何をしているのか、何を考えているのか、
というのをリアルタイムで知ることが出来るようになったのです。

繰り返しますが、僕達の人生は有限です。
また、それはいつピリオドが打たれるかわからない
非常に不安定なものでもあります。
1度しかない短い人生ですから、
世界中の全てを手に入れることは
ほとんど不可能だと思います。

「不可能だと思います。」
「思います。」

自分への戒めでもありますが、
このように「不可能だと思っている」だけだと、
その「世界中の全てを手に入れたい」という
願望は恐らく一生不可能なものになるでしょう。

どんな物事もそれについて色々と
「考えている」だけだと往々にして
ネガティブな方向に傾倒する傾向があります。
しかし、「考える」作業から脱皮して
行動に移してみると、予想以上にそれは
ポジティブなものだと気付かれるでしょう。

しかし
「言うは易く行うは難し」という言葉にも
ある通り、実際に行動に移す人は稀なものです。
小さくでもいいので、強い想いがあるのであれば
アクションを起こす、サービスアイデアがあればデモを作ると
いうように初動は直感的にスピード感をもって
行なっていくべきでしょう。

モノにしてみてそれを見ながら、触りながら考えるプロセスと
思考の中だけで、アイデアベースで考えるプロセスとでは
大きな差があります。
どんどん流転していく今の時代、
頭を使って考える作業はナンセンスなものといえます。
今は「頭」と「手」を使い、「共有」しながら考える時代です。

話しは戻りまして
僕達は「枠」の中で生きていて、
Facebook,Twitter,Blogなどで他人の「枠」の中を
見聞できるようになってきました。
相対的なものではありますが、
少なくとも僕の目から見てとても
質の高い24時間の使い方、人生の生き方を
している人々が身近にも多くいることに
強いインパクトを受けました。
それがTwitterをやり始めたころの
僕の今の考え方に繋がる原体験といえます。
(気づくの遅すぎで、それまでは目の前に見える
事象しか見てませんでした。)

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先ほど「世界中の全てを手に入れる」と
書きましたがそれを3つの視点から具体的にいうと

1.世界の人々の価値観を知る(考えを手に入れる)

→より人々が与えること(アウトプットすること)を
厭わない考えをもち、今よりも圧倒的に自らの価値観を
世界中にアウトプットする人々が増える世界です。

2.誰よりもエキサイティグな生き方をする(経験を手に入れる)

→毎日ワクワクドキドキしかしないような日常を過ごし、
24時間の質を最大化する。各個人によって質の最大化には
主観的な部分が入ってくるかと思いますが、これは
ジョブスもいうように「今日も一日最高に素晴らしい日だった」と
心から感じながらベッドにはいることができるような生き方です。
それに関しては今は起業することが最も近道だと思ってます。

3.人類の進化を促進させる(存在意義を手に入れる)

→地球の歴史はもちろん、ヒトの歴史のスパンからみても
僕達に与えられた期限はたったの80年です。
ヒトの一生は長いようで、実は瞬きをするほどの
宇宙的な観点からみると一瞬のものに過ぎないのです。
この”一瞬”の価値を最大化させ、その後の歴史にまでも
影響を与え続けられることこそが、僕達の生きる意味とも言えるでしょう。

とは言ってもどれも抽象的でざっくりとした
内容ですが、前のブログでも述べたとおり
実現したい世界は
セレンディピティが必然化された世界」です。
つまり情報共有量の圧倒的な促進と、
そこから得られる価値の最適化とも言えます。

人々の「枠」の中をソーシャルメディアによって
知ることができ、人生が変わったという
個人的な体験から、その人生が変わるような
インパクトの可能性が独りでも多くの人に
拡大して欲しいという想いを軸として
上記3つの視点から述べたようなことを考えています。

    

その過程でこういったブログという形で
アウトプットしていくことはとても
有効なことだと確信してます。
なぜなら自分の思考をクリアーにしていくための
最も適した方法だと思うからです。

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最近教えてもらったことですが、
ブレストやコミュニケーションというのは
相手がいて成り立つもの。
今までの自分を他人と対峙させる練習試合のような
ものだということを学びました。

つまり「相手と対峙するコミュニケーション」を有効にするには
その前段階の「自分とのコミュニケーション」を徹底的に
行う必要があるということです。

自分とのコミュニケーションの方法としては
インプット→思考→アウトプット」の繰り返し以外ない
ということも教えて頂きました。
これらはスパイラル状に繰り返されそれぞれの質の
レベルが向上していくにつれて自己成長や
思考の鋭角化が促されるということです。

自分のことを知らないままでは
他人とのコミュニケーションが発展しえないということです。

そういった視点でみるとまとまった
アウトプットの手段としてのブログが持つ価値は
素晴らしいものがあると思います。

自分がやりたい事、与えていきたい価値、実現したい世界について
様々なものをインプットし、思考し、
アウトプットからフィードバックを得ることによって
より具体的なものに落とし込んでいきたいと思います。

WEBサービスという形でアウトプットできる日を
1日でも早く近づけるために。。

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kinjo

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【ご報告】新しいブログを起ち上げました。
今後からこちらをよろしくお願いいたします。
CONNECT&CHANGE
※RSSしてくれたら嬉しいです!
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11月18日から11月20日まで
スタートアップウィークエンドという
イベントに参加して来ました。
これは簡単にいうと
週末で新しいWEBサービスを起ち上げましょう。
というイベントです。

結論からいうとお金には変えられない
素晴らしい経験ができました。


・チームでのプロジェクトの進め方
・リーダーシップについて
・思考のスピード感と論理的なアウトプット
・運営側の与えるという姿勢
・仲間やメンターとの語り

など感じたことや思いを
あげるときりが無いのですが、
本当に本当に参加してよかったと
心から思います。
なぜなら心の底からワクワクできたからです。
とても久しぶりにここまでの
感覚を味わえました。

そして話しは変わり、
宇宙を揺らすサービスを作りたいので
一緒にやるエンジニアを募集します。
」という
前回僕が書いたブログについての御礼をさせて下さい。

このブログをキッカケに約10名ほどの
方々とお会いさせて頂くことができました。

貴重な時間を頂戴できたことに
改めて感謝しています。
その際、僕が考えていたサービスアイデアは
Facebookと誕生日を絡めたものだったのですが、
多くの方々にアウトプットしていく中で
そのサービスに疑問や懸念点が見えてきたことが事実です。
それ以上に自分のビジョンがクリアーな
状態でないまま時間を貰っていたことに気付き、
改めて考えると本当に申し訳ない
ことをしていたと思わずにはいられません。

そのブログをキッカケに仲良くしている
アマドくんに聞かれた
金城君が見てみたい世界はどんな世界?」と
いう言葉に強烈なパンチをもらいました。
強く気付かされたのです。
”全てはそこからがスタートだ”と、
”そこをクリアーになっていないヤツに
宇宙を揺らせるはずがない”と。

アマド君に会った後も素晴らしい
方々にお会いさせて頂いたのですが、
どこか自分が恥ずかしさを持っている、
また負い目を感じている気持ちが正直ありました。
だって自分の実現したい世界が見えてないまま
大口叩いているヤツの話しだし、
自分のせいで相手の時間を奪っているのが
申し訳ないという
気持ちが心のどこかにあったのです。

しかし、自分に共感してくれたからには
精一杯伝えようと、まだ整理しきれていない
気持ちと共にではありますがアイデアを共有させて頂きました。
今まで、独りでは考えつかなかったような
的確なアドバイスなども頂けて、
今後の自分形成についても大変
参考になったことをありがたく感じてます。


そしてブログをTweetやRTしてくれた60人以上と
いいね!をしてくれた165人の方々のためにも
自分と向き合い、何が好きで、何ができて、
どうすれば儲かるのか、どうすれば世界中の
人々の生活をよりよいものにできるのか
などを改めてひたすら考え続けました。

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思考が固まってある程度、自分に踏ん切りが
ついた段階でブログを書いて、みなさまに
御礼をさせて頂ければと考えていたので
あまりブログの更新はできませんでしたが
方向性も固まってきてアイデアについても
フレームが見えてきたので、このような
形で恐縮ではありますが、ご報告させて頂いてます。

実はより最高な形でご報告できればと思い
スタートアップウィークエンドに参加して
少しでもアイデアを形にできればと思っていたのですが
最初のピッチの段階で新しいアイデアの共感が
得られずチーム形成ができずに結果的にはダメでした。。

しかし最初にも書いたとおり結果はどうであれ、
その過程でものスゴイ貴重な経験ができたと心から感じています。

僕のチームのアイデアは
旅行の際、希望のプランを書けば
自動的にそのプランが用意される
」という
もので、女性がリーダーでした。

100人程が参加した今回のスタートアップウィークエンドでは
まず始め、90人程がピッチし、それぞれのアイデアを
聞くのですが、あまりピンとくるのはありませんでした。
その中でもこれはPriceline.comという同様の
サービスがアメリカで当たっていたのもあったし、
リーダーの人を惹きつける力に共感して
どのような形になるか見てみたいと思い
そのチームに参加しました。

結果的に13人という人数が集まり、
今回のスタートアップウィークエンドでは
最も多いメンバーのチームで、
それぞれのスキルも高かったと思うのですが、
結果的にはほとんどダメダメでした。。

「宇宙を揺らす〜」からの自分の流れを
改めて見ると敗北しまくりですが、
それに伴い気付きも多く得らました。
ここで一つ共有させて頂きたいのは

リーダーシップ

についてです。
チームをまとめるという意味に留まりません。
それこそ、人が見えないものを、考えもしないものを
心の底から強く確信していて、それを実現させるために
全ての情熱を捧げているというレベルでの
リーダーシップの必要性です。

そしてもちろん、そこには厳しさと決断力が伴います。

つい最近「Steve Jobs」を読んだという
影響も挙げられますが。。

アイデアを実現できるかどうか、
チームを導けるかどうか、
世界にインパクトを与えられるかどうかは
この「実現したい世界」への確信の強さ
比例するものだと感じました。
つまりそれが結果的にリーダーシップという
形に帰結するものだということです。

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比較的多くの方とお会いさせて頂いている
ほうだと自分では感じており、
どの人達もとても魅力的なのですが、
たまにいます、
「あぁこの人はものすごいことをやらかすんだろうな」と
強く思わせてくれる人が。

自分はといえば全くといっていいほど、そのような
インパクトは与えられるにいたっておりません、
やはり自分との対話ないしは他人とのブレストを
繰り返しながら自分のアイデアを鋭角化させる必要が
ありますし、なんといっても経験の数でしょうか。
人とは違う経験、失敗した経験、成功体験などを
通して俗にいう人を惹きつける
”オーラ”というものがでてくるのでしょう。

限られた時間を生きる僕達が
最も短期間で密度の濃い経験を
するには起業するのも一つの手だとも思います。

こういった経験や情熱への確信度に比例して
よってリーダーシップというのが生まれてくるのでしょう。

今、僕は試行錯誤しながらも、色々と上手くいかないながらに
周りの支えもあってどんどんやりたいことが
明確化されてきている気がします。
スティーブ・ジョブズは世界中の人達が
コンピューターを持つ世界を確信していました。

僕は
価値観や思考のアウトプットのハードルを下げ、
今まで知りえなかった情報、アイデア、価値観に
いつでも触れられる世界にしたい
」と
現段階では考えています。

自分のユニークさを与えることが
当たり前となる世界とでも言い換えられるでしょうか。

長くなりましたが、1ヶ月以上前に書いた
宇宙を揺らすサービスを作りたいので
一緒にやるエンジニアを募集します。
」という
ブログに共感してくれたみなさま、
またスタートアップウィークエンドで
お話させて頂いたみなさまに御礼を申しあげます。

まだまだ思考を磨く必要があると思っています。

いつでも&どこでもお伺いしますので、
ぜひご一緒にブレストできるかたは連絡ください。

Twitter : @illshin
Facebook:shin.kinjo



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kinjo

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Goglobal


みなさまご存知の通り、今多くの若者が
WEBサービスを作り、世界という舞台で自分の可能性を試そうと、
さらには世界を変えてやろうと強い意思をもって立ち上がっています。

それを後押しするように
サムライスタートアップアイランド
ライトニングスポットのオープンなどの
コワーキングスペースやシェアオフィスの
オープンが相次いでいるだけではなく、
スタートアップに関連したイベントも多く行われています。

月毎にその数は増すばかりで、今月にいたっては
TechCrunchTokyoStartupWeekend
SXSW kick off PartyDebut Day for Appsなどを
はじめとして比較的大規模なイベントが軒を連ねます。

そんな中、個人的に注目しているのが、
11/28(火)に行われるYouth Venture Summitという
Go Global」をテーマとした
世界を目指す起業家のためのイベントです。
ここでは韓国のアントレプレナーや投資家を
招いてのセッションがらしいですが、なんと進行は
全て英語とのこと!日本で行われる、日本人を対象として
イベントが英語で行われるというのは非常に意欲的かつ挑戦的な
ものではないでしょうか?
JapanNightでブランドンさんが英語で
キーノートをされたのを思い出させます)

Go Globalという名の通り
世界に目を向けたイベントのことで
まずはお隣の国である韓国と繋がり、
スタートアップのエコシステムを
創り上げようというのが目的とのこと。

さらにこれは11/29開催のTechCrunchTokyo2011と
11/30開催のサムライスタートアップアイランド訪問会に
繋がる幕開けイベントということで
2012年、一層加熱するであろう日本の若者の
スタートアップ熱とグローバル志向へむけた
ターニングポイントとなるもののではないでしょうか。

更にいうとこのイベント主催者の一人
梶谷恵翼氏はまだ慶應大学の4年生というから驚きです。
(もう一人の主催代表はインキュベイトファンドの木下さん)

"Go Global or Die Local"という問題を
解決すべく同じ志しをもった世界の仲間と
繋がれる貴重なイベントだと感じます。

Techwaveで概要が紹介されているので、

ご興味のあるかたはぜひ!

GO Global! 韓国を代表するインキュベーターと

起業家に接する機会、渋谷でセミナーイベント開催

もっともっとこういったイベントが増え
世界が身近なものになり、いい意味で”脱藩者”となる人々が
増えていけばもっともっと日本はよくなると個人的に感じます。

※先日のブログ記事に関してのみなさまへの
 御礼はまた追ってさせて頂きます。
 どうぞ宜しくお願い致します。

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kinjo

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Earthimpact

今回言いたいことに関しては
タイトルがまさしく全てを物語っています。

これまで色々な方々とお会いしたり
本読んだりイベントに行ったり
ブログを書いたり、後これも、
シリコンバレーに行ったり、Tweetしたりしながら
ずっとやりたいと考えていたことをそろそろ実践します。

まずは下記をご覧ください。

=========================

・同じ場所でWiFiを使っている人にパスワードを
 聞くことができるようにするサービス。

・レシートや領収書を写真にとって送ると
 自動的に家計簿が付けられるサービス

・任意の友人の好きな本、映画、音楽を
 教えてくれるくれるサービス

・起きている友人にモーニングコールを
 掛けてもらうようお願いできるサービス

・今自分にできることでを3つ、して欲しいことを3つ
 挙げてオンライン上でマッチングしあうサービス

・最も学びたい事に関してのトピックを
 立てて進捗状況を共有するサービス

・友人の過去にいったことのあるお店を閲覧でき、 
 その感想を聞けるサービス

・デートや接待の際の店選びに
 迷う人を解決するサービス

・RSSリーダーの共有サービス

・各WEBサービスのお気に入り共有サービス

・撮った写真を任意のソーシャルサービスに
 シェアできるシンプルなカメラアプリ

・シンプルなオリジナルゲームを作れるアプリ

・厳選した動画/画像を3つ~5つ選び、共有するサービス

・オススメアプリを他のユーザーのそれと対決させるサービス

・Facebookのイベントの検索、閲覧に特化したサービス

・行ってみたい土地を登録しておけばその土地で
 撮られた写真が蓄積されていき、見ることができるサービス

・ユーザーに質問を繰り返していきながら、
 ブログ記事の執筆をサポートするサービス

・自分が感銘を受けたフレーズや、共感できる言葉を
 まとめることができ、共有することができるサービス 

・簡単な英語での質問が毎日届き、それに答えていき
 英語を学習するサービス

・友人の情報に関するクイズに答えていくゲーム

・友人のFacebookやTwitterの写真だけを
 もっとシンプルに沢山見てみたいという
 課題を解決するサービス

・今日も無駄な一日を過ごしてしまったという
   後悔を解決するサービス

・「人となりが分かる人が作った食べ物を食べたい」という
 ニーズを解決するサービス

・この人に会いたい!と思っても
 なかなか行動に移せない人々の課題を
 解決するサービス

・お腹空いたけど、何食べようかな?
 今日の献立は何にしょうか?を解決するサービス。

・この街でおいしいご飯屋はどこかな?という
 課題を解決するサービス

・Twitter,FacebookのDMをシンプルに管理にできるメールツール

・人が聞いている音楽をモバイルで聞けるサービス

・ 場所ベースの写真アルバム

・食事の写真をUPすることで
  その人の健康指数を示すサービス

・WEBサイトを簡単にゲーム化できるサービス

・自分の夢や目標を具体的に策定できる
 フューチャープロフィールページ作成サービス

・pcにインストールすると今導入しているソフトや
 アプリなどのデータを読みとり、オススメの
 サービスをリコメンドしてくれるサービス

=========================

今まで考えたサービスアイデアのボツ集です。
ブレイクスルーパートナーズの赤羽さんに
フィードバックを頂いたり、友人に相談したり
勉強会で話したりしながら色々と考えてきました。

アイデアに価値はないという発想の元
上記に記載させて頂きますが
ここには書いていない絶対に
実現してみたいサービスアイデアがあります。

今後重要になってくるであろう
「コミュニケーションコスト」に
関してのアイデアです。

そこで僕の話しを聞いてくれる
開発者の方を募集したいと思います。
言語は問いません。

一言でいうとガチです。
メールでも電話でもTwitterでもFacebookでも
何でもいいんでぜひご連絡ください。
よろしくお願い致します。

Tell:090-9591-7221
mail:shin.kinjo76@gmail.com
Twitter:@illshin
Facebook:https://www.facebook.com/shin.kinjo

宇宙に衝撃を与える気でいきます。

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kinjo

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Foreverjobs


先日、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。

2009年の6月、単にオシャレだからという
理由でiPhone3GSを購入しました。
なぜか発売当日に渋谷のAppleストアで入手しました。
iPodは昔から持っていたのですが、
当時Appleに対してはそれほど特別な思いはなく
お恥ずかしい限りですが本当に
”持っていたらカッコイイ”という理由でiPhoneを
購入したのです。

今考えるとその日が
僕の人生を大きく変えた日の
一つかも知れません。
圧倒的な使いやすさはもちろんのこと
そのアプリケーションの豊富さや地図、
写真や音声認識など、そのプロダクトの持つ
可能性に衝撃を受けました。
しばらく使って「あ、これはヤバいな」と
もうずっと使いっぱなしで、当時付き合っていた
彼女を何度怒らせたかわかりません。
Appleのプロダクトを触ったことの
ある人ならそういった経験は
お持ちの方も多いことでしょう?

とにかく、
iPhoneがインターネットを
通じて魅せてくれる世界に
打ちひしがれたのは紛れもない事実
です。
合う人に合う人に購入を勸めていて
相当ウザいヤツだったでしょう。

すぐにMacbook proも購入して
今でも使っています。

もしiPhoneがなかったら、Twitterを始めるのも
当分先だったでしょうし、広告には興味が
あったのですがインターネットやデザインの持つ
可能性やを今ほどは感じていなかったと思います。
そして今回の訃報も、彼の発明した製品の上で
知ることとなりました。

また、Facebookのプロフィール欄には
スタンフォード大学でのスティーブ・ジョブスの
スピーチを見た時に知った言葉である
「Stay hungry,Stay foolish.」を掲げています。
(もう何回この動画を見たか数えられません。。)
和訳すると「貪欲であれ、馬鹿であれ」でしょうか。
自分を表す言葉として多くの場でこのフレーズを
使わせて頂いています。

いくつかジョブスの書籍も読んだのですが
もしかしたらiPhoneなどの製品から得た
メリット以上にジョブスの価値観から
得られたものの方が大きいと思います。

デザインについてや、プレゼンについてなど
ジョブスから学んだことは色々あるのですが、
最も価値あるものだと感じるのは
「自分が死と隣合わせで生きていること」
についてかもしれません。

ジョブスの最期がそうだったように
僕達の明日がいつなくなるのかは誰にも解りません。
その時、自分の見ていたモノは何だったのか?
笑って死ねるのか?という問題です。

死を目前にした時に、今考えている
価値のあるもののほとんどが無意味なものになる。
心の直観は僕達がどうなりたいか知っている。

とジョブズはいいます。

僕達はこのやり直しなしの、
ぶっつけ本番の人生を何の地図もなく、
お手本もなく毎日一歩一歩進んでいます。

もちろん自分なりのゴールを目指して
日々邁進している方々がほとんどでしょうが、
その過程で常に「死」を意識することを
考えている方々はどのくらいいるのでしょうか?

実際に死を目の当たりにした人なら
まだしも、そういう経験がない人からしたら
難しいものだと思います。

「生きる」という映画の主人公は
自分の死を認識した後になって初めて自分の人生の
生きる意味を見つけ、少ない余命を精一杯生き、
最終的には悔いのない人生にすることができました。

その主人公は「死」を前もって認識できたからこそ
報われたのだと思います。
もしかすると、
僕達は仕事の帰り道交通事故に合うかも知れませんし、
明日の朝に目覚めることがないかも知れません。

何千万分の一かもしれませんが、
0%ではないこともまた事実です。

スティーブ・ジョブスみたいな偉大な人間も
56歳という若さでこの世を去りました。

私達は宇宙から見れば非常に小さい存在です。
公園の蟻ほどの小さい存在でしょう。
そんな僕達だからこそ何が自分に出来るかを
考えた時、最も問うべきは自分自身だと思います。

短い人生の小さい存在である僕達は
スティーブ・ジョブズが教えてくれるように
誰かの人生を生きている暇はありません。
自分の心が向く方向に、誰よりも自信を持って
まずは自分一人でも歩んでいくべきでしょう。

もちろん自己中になれと、言いたいわけではありません。
しかし自分の情熱や信念に従わない理由は
一切存在しないということです。

自分自身に従った結果として
何らかの価値を得ることが出来た時、
初めて周囲へその価値を還元していくのでも
全く遅くないと思います。
そもそも精一杯努力している人には
自然と周囲が応援してくれるでしょう。

まずは自分を知り、生きる意味を知った上で
既存のフレームワークに囚われた価値観によってではなく、
自分で自分を裁けるかどうか。
それこそ、真の意味での自律といえると思います。
ソーシャルメディアで誰とでも繋がる時代だからこそ、
他律ではなく、自律。そこを意識して
生きていたいと感じます。

スティーブ・ジョブズが創りだしてきた
過去の点があるからこそ、今の”当たり前”がある。
そして今度は少し先の当たり前
世界中の人々が自分の可能性を信じて
創ろうとしています。

スティーブ・ジョブズが創りだしてきた軌跡を
次の点に繋ぐのは運良く今を生きている僕達です。

もちろん大きな事をやることだけが
素晴らしいことではありませんが、
少なくとも寝る前に今日も素晴らしいことをしたと
心の底から感じながら明日を迎えたいものです。

改めてジョブスに思いを馳せていたら
長々と書いてしましました。


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kinjo

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Decision


「あれもしたい、これもしたい、もっともっとしたい!」

という言葉をどこかで聞いたことがある方も
多いのではないのでしょうか?w

このような貪欲な思いこそが生きる活力の根源だと
個人的に感じています。
ワクワクすることに貪欲な人、行動力のある人、
いつも楽しそうにしている人のほうが
いつもダルそうに疲れている人よりも
魅力的なのは疑いの余地のないものでしょう。

そのような思いもあって
「Excitingできることは何もかもしたい!」
というのをいつも考えながら日々生活しているのですが
最近、少し考えさせられる
ことがあったので書きたいと思います。

いきなりですが、私達は人間です。
どんな人間でも(一部の人は除いて)
寝ないと生活できませんし、作業効率や
徹夜した次の日の仕事の質は落ちると思います

例えば「友人と朝まで飲むこと」と
その次の日の「朝一の会議のプレゼンを100%成功」を
両立させるのは現実的にとても難しい話なのです。

他のことにも言えます。
「全てを徹底的に楽しむ」といっても
当たり前のことですが
渋谷でのセミナーと新宿でのパーティに
同時に参加することはできません。

つまりここで言いたいことは
「何かを得るには何かを犠牲に
しなければいけない」という事です。

改めてですが、私は
「せっかくの一回の人生なのに、何かを
我慢するなんてヤダ。何でもやってやる」という
考え方の持ち主だったのですが、
それは難しいことで、結果的に妥協に繋がり、
誰も幸せになれないのでは
と最近になって感じ始めてきました。

というのも自分に足りない要素として
「決断力」というのがあるということを
考えさせられたからです。

ここでいう決断力とは、
「AとBだったらAを選ぶ」という
単なる「選択」ではなく「痛みを伴う選択」です。
言い換えると
「2度とBを選ぶことは出来ない、でもAを選ぶ」
という痛みと犠牲を伴う選択です。

一方を選択すると他方は
犠牲にせざる得ない両立しない関係です。
何かを獲得するには、
何かを犠牲にしなくてはいけないという考え方。
こういった考え方をトレードオフというらしいです。

ちょうど先日読んだ
このトレードオフという言葉を
知ったのですが、この本には
「決断を伴う二者択一を実行していかないと、
自分にとっては何が本当に大切なのか、
それがどのくらい大切なのかを痛みをもって
感じることができない、
その結果、軸がはっきりしない人間になる」
とありました。

決断力の欠落というのは「和」を良しとする
日本人に陥りがちな問題でしょう。

まとめますと、
・確固たるビジョンを持っている
・これまでの常識を変える
・人を惹きつける
というようなリーダーの条件には痛みを伴う
「決断力」が必要不可欠ということです。

つまり世間の尺度に流されただけの決断ではないう

前に進むための意図的な決断です。

誰もが全員Happyで大きなミッションが
上手くいくことなんてないでしょうし、
物事には優先順位を付けなければいけません。

これまでは自分が頑張れば、決断しなくても
全部こなせる!みたいなことを思っていましたが
それはちょっと違うなと気づいたので
考えをまとめる意味で今回のブログをかいてみました。

また、決断力というのは「断る力」にも
通じるものがある気がします。

自分のビジョンや価値観を改めて見つめ直し、
犠牲にすべきでないもの/犠牲にしてもいいものを見極めつつ、
それを判断する軸を意識しながら
今後生活していきたいと思います。

見えないものを見て、そのビジョンを実現させるためにも

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kinjo

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「僕はいったい誰で、誰にコミットしたいのか?」

この言葉は先週話題になった高木さんのブログ、
博報堂を辞めました。」に書かれていた文章です。

色々と考えさせられるところが多かった素晴らしい
内容でしたが、ご覧になられましたか?
私個人的にはこの
「僕はいったい誰で、誰にコミットしたいのか?」という
問いに心打たれました。

なぜなら、正直にいうと
この問いに即答できなかったからです。
一番大切なこの点において、明確な答えを
見失ったまま日々を過ごしていたことに
気付かされました。

自分は誰か?何の為に存在しているのか?
このような問いを誰でも何度か持ったことはあるでしょう。
でもこれはやっぱり難しい問いで簡単には
答えは出てこないものだと思います。

ありがたいことに
今一度考えさせられるきっかけを
高木さんのブログで得ることができたので
その自分自身の見つけ方というものに
僕が思うところを書いてみたいと思います。

<コミットという言葉について>

そもそもコミットの意味から考えてみたいと思います。
コミットメント(約束)が元となった言葉であり、
約束、公約、確約、義務、責務、責任、
関与、かかわり合い、参加、傾倒、深入りなどを表す言葉です。

意訳すると
「何があろうと完遂する思い」といえるでしょう。

何を完遂するために僕は今、ここにいるのでしょうか?
コミットとは人生における目的を表していると思います。

ではその人生とは目的とは一体何なのでしょうか?

<人生とは>

ここでは人生というものの
捉え方について考えます。
そもそも人生とは?

ある人からこのような言葉を頂きました。

「これからの未来もお前の人生だし、
これまでの過去もお前の人生だ。」

”これまで”も”これから”も僕の人生そのものなのです。
と、いうことはつまるところ、
私が考えるには
今まさにこの”瞬間”が人生といえるでしょう。
人生とは”今”そのものです。

今という人生が積み重なり
日常、生活、一生というもの概念に
なってくるのではないのでしょうか。

まとめますとここで言いたいことは
今、まさにこの瞬間の行動は何にコミットしているのか?
という問いです。

その問いの答えを導き出すために
今回はあえてこのように文章化してみました。

この問いへの答えを持てて今を過ごすのと
そうじゃないのでは恐らく”今”の積み重なる
86,400秒の中身が違うでしょう。

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<問いへの答え>

先日、ザ・インタビューズ(誰かに質問され、それに答えるサービス)で
このような質問を頂きました。

「何をしている時が一番楽しいですか?
生きている実感を感じるのはどんな時ですか?」

それに対して私が出した答えは
「1あるものを自分を通して2にして”伝える”こと」
と答えました。

ある情報を自分になりに解釈して
それをまたアウトプットすることです。
自分なりの切り口に対して共感してくれる人が
いることに強くやりがいを感じているんですね。

ブログを書くこともそうですし、
Twitterでつぶやくことそうです。
「好きなこと、出来ること、儲かることがやるべき仕事」
と、エントリーにも書きましたがこういった
自分のやりがいを持てる点を踏まえた先が
自分のやるべき仕事なのでしょう。

改めて戻ります。
何を完遂したいと考えているのか?

ソーシャルグッド、教育、エネルギー、シェアサービスなど
色々とアイデアと、共にやりたいことはあるのですが、
つまるところ結局は
「もっとインターネット(便利なWEBサービス)を
人々にとって身近なものに」
したい
というのが私の人生においてコミットすべき問題だと捉えます。

理由としては3つ

①世界が変わる
ここでいうのは世界そのものというよりも
各個人の世界観という意味合いです。
インターネットによりこれまで経験できないような
経験をすることによって新しい価値観を得られ、
その人の世界が変わる可能性が大いにあります。
実際、僕自身の世界観も変わりました。

②面白いものは人にも薦めたい
これは誰でも持つ感覚じゃないでしょうか?
いつも友人にうざがられるので、僕のこの感覚は人一倍だと思いますww
自分で使っていいもの、みんなにも使って欲しいです。
みなさま色々と価値観はもっていると思いますが、
もっともっとインターネットに触れて
刺激的なサービスを体感して欲しいと強く思っています。

③もっともっと面白い未来が近づく
人々が今以上に多くの新しいサービスを
使うことでフォードバックのサイクルなどが早くなり
サービスの進化が進むと考えます。

Corning - A Day Made of Glass from WESTERNIZED Productions on Vimeo.

こういった未来の動画がYouTubeを探すと
沢山ありますが、このような未来が近づいていることを
考えるだけでもとてもワクワクします。

またこの3つは
前述した出来ること、好きなこと、儲かることに
対応しているとも考えます。
①、②、③を順にあてはめて考えると

出来る事=人々の世界観を変える
非常に微々たるものですがブログやTwitterなどで発信して、
コメントなどを頂く中でこんな自分でも
人に何かを伝えることができるんだと感じてます。

好きなこと=人に薦めること、紹介すること
「薦めることが好き」というも微妙な表現ですが、
少なくとも新しいもの、面白いものを発信することは好きです。
実際、今の会社でもソーシャルメディアについての
研修やサービスの紹介などは僕が行なっていますし、
素晴らしいものはみんなに知ってほしいと
強く思っています。

儲かること=未来が近づく
もっともっとネットユーザーが増えてこれば
比例してイノベーターも増え、新しいサービスを
使い始める人も増えるでしょう。
今以上にWEBサービスの発展スピードが
進みお金の流れも早くなると考えます。

「もっとインターネット(便利なWEBサービス)を
人々にとって身近なものに」というのは
ごくシンプルな考えですが、僕が常々考えているのは
突き詰めるとやはりここだと思います。

生きている一瞬をいかにこの課題に対して
コミットし続けられるか。
そこへの思いが自分を自分たらしめる意義の一つだと感じます。
そういった解決すべき課題があるのとないのでは
日々の生活の充実度合いも変わるのではないのでしょうか?

つまり
「私は誰か?」という問いに答えられるかどうかは
こういった解決すべき課題があるかどうかによると思います。

その課題があるのであれば
「私は◯◯◯をやり遂げるための人間で、
その為に存在している。」と自分の存在意義を
明確にできると思います。

※もちろんこの点だけが存在意義を考える
手段とはなりませんが、意義を考える
補助としては機能するのではないでしょうか?

難しい問題だとは思いますが、
自らの過去の成功体験やエキサイティングした
経験などの「点」をしっかり見なおせば
その答えは必ず見えてきます。

ソーシャルメディアで人と繋がる前に
今一番必要なのは、自分を知ることですから。

「問題意識」についてはイケダハヤトさんも
よくそのブログで述べていることですので、
参考になると思います。
問題意識ベースの価値創造プロセス
「好きなことを仕事にする」と「解決したい課題を見つける」の関係

ちなみに「インターネットをもっと身近なものにしたい」
という課題解決の具体的な手段として、
WEBサービスを提供するのに必要な
pcやスマートフォンの根源となる
エネルギーに注目しています。

また次回の記事でこちらについて詳しく
書きたいと思います。

以上、「自分はいったい誰なのか?」という
問いに答えるための流れをざっくりとですが
自分自身の考えをベースに紹介致しました。

これからの”個人の時代”その問いに
答えられるかかどうかが今までの
何倍も重要になってくるでしょう。

多くの経験を通してその答えも変わってくるとは
思いますが、”今”この瞬間にその問いへの答えに
コミットしていきながら今を過ごすこと、
それがもっともエキサイティングでなおかつ
今後最も重要な要素となる”共感”を得られる
武器になるでしょう。

やろうと思えば何でもできる世の中です。
人生一回きり、そして与えられている時間はみんな平等。
後悔のないように面白いことをしましょう!

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kinjo

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シリコンバレーへの一週間の突発一人旅を
終えて早くも2週間が経とうとしています。

ブログの更新もしばらく空いてしまいましたが
その旅によって(日本を客観的に感じることによって)
価値観が大きく変わったことは間違いない事実です。

今私たちのいる日常は大きい視点でみると
決して普通じゃないという事です。
その点に関してはTwitterやFacebookを通じて
解っていた事ではありますが、
やはり実際に”世界を変えている現場”
行ってみて感じることができました。
(百聞は一見に如かずとはよく言ったものです。)

その思いは皮肉にも
シリコンバレーに住む3人の日本人の方と
実際に会って感じたことです。
さらに新しい気付きまでも頂きました。
今回はこの気づきと共に3人の方々を
ご紹介させて頂きます。

一人目は本間さん

本間さんは日本で起業経験もある方で
今はシリコンバレーで電子書籍に関わる
お仕事をされている方です。

本間さんから教わったことはこちらです。

「好きなこと、出来ること、儲かること
それがやるべき仕事だ。」

一度ドットコムバブルの中で
上場寸前まで会社を育てた本間さんからの
お言葉だけあって僕に強く響いたのが事実です。
その経歴はこのブログに詳しく書かれています。

世界から優秀な人間が集結するこの場所では
その3つのどちらかでも欠落していたら
コトを成すのは難しいでしょう。
僕の解釈としては「これがやりたい」というだけでなく、
今までの人生の成功体験やエキサイトした点を、
未来の目指すべき点に繋げること
だと思いました。

まさしくS・ジョブスの有名な言葉「点と線を繋げる」です。
しかし上杉さんもここに言うとおり
(※実は本間さん上杉さんと3人でランチしました!)
点と線がどう繋がるかは誰にも解りません。

そんな戦略性が通じない人生だからこそ
好きなこと、出来る事、儲かることは何か?
そこから自分がやるべきことは何か?とまずは
自分自身にフォーカスして徹底的に詰めて考えることが
未来の目指すべき点が明確になると思います。
そこから生まれる情熱こそが、
世界一のフィールド(シリコンバレー)で戦える
原動力になるとも思います。

二人目はブランドンさん

日本の高校を卒業後、
アメリカのサンフランシスコへ渡航し、
大学卒業後そのままサンフランシスコで
Btraxという会社を起こしたCEOです。
詳しくは⇒http://www.btrax.com/jp/who-we-are/meet-the-ceo

ブランドンさんから教わったことは
「権限と責任の一致」という考え方です。

アメリカでの働き方について
多くを学ぶことができました。
アメリカを始めとした外国では
残業という概念が恐らくほとんど
無いんじゃないのでしょうか?

また改めて思ったのですが
残業当たり前の日本と
17時には退社するアメリカやヨーロッパとの
置かれている経済状況や環境の差です。
確かに日本は恵まれていますが、
本当にそうなのか考えさせられます。
そこまでみんなで働いてその程度なのかとも。。

話を戻しますと、
つまり日本の会社では
「社員に権限は与えられない
 仕事の責任は与えられる。」

アメリカでは
「権限も与えられる
 責任も与えられる」
といいます。

僕がそこで言いたいのは日本の
会社のシステムはダメだということではなく
(もちろんそんな会社ばかりでは無いですが)
社員の意識の問題だと思います。

日本企業の社員のほとんどがが
「やりがいのある好きな仕事ができていない」のでは
ないのでしょうか?
つまり自分の仕事を好きになれていない
人間に重要な権限は与えられるはずはないのです。
なぜなら楽をしようとして適当に仕事をこなすから。
それが理由で責任だけが付いてくるのです。

アメリカは逆で自分の仕事が楽しくないのであれば
すぐに辞めて自分に合う仕事を探しにいく。
権限と責任がフルで発揮できる仕事環境を求める
非常にシンプルです。

そんな中だからこそ、
誇りとやりがいを持って仕事ができる環境と
そう思いながら仕事ができる人間を育てるのが、
ザッポスを始めとするオープンリーダーシップ
という新しい、今求められるリーダーの力です。

多くのシリコンバレーの企業を
見学させて頂いてその働き方の違いを
感じることがきました。

Btraxもその一つです。
日本企業の海外進出の為のコンサルティングや
ブランディングを手がける会社です。
ここのブログブックマーク必須です。

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三人目はLinkedinでインターンをされている方

ブログなどで名前を出すのは控えて欲しいと
言われておりますのでここでは
Mさんとさせて頂きます。

Mさんから教わったことは
「遅すぎることはない」ということです。

彼は関西の大学を卒業後、猛勉強の末
スタンフォード大学院生として今、生活されています。
すごいのが日本の大学では文系だったにも
院の進学にあたって理系に学部チェンジしているのです!

とても謙虚な方でしたが物凄い努力をなされたのでしょう。
その点も尊敬できますが一番凄いのが
その思い切りのある行動力です。
大学卒業してイチから新しい事をはじめても
2年ほどでLinkedinという世界2位のSNSで仕事が出来るのです。
ちなみにLinkedinを選んだ理由は
「2位のほうがやりがいがでる」からだそうです。(ハンパない!)
やはり学生にも超人気インターン先で狭き門だったと言います。

大学の恩師がとても素敵な方だったらしく
「日本を出ろ」という教えに刺激を受けたそうで
出会いが人を変えるという事実を改めて感じました。

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以上、シリコンバレーでお会いした
本間さん、ブランドンさん、Mさんには
心から感謝しております。

唯一、残念なのは自分の英語力の乏しさから
英語で踏み込んだ話が出来なかったということです。
ここだけの話、心から悔しい思いをしました。

しかし事実、行ってみて初めて知ったことだらけでした。
サンフランシスコで鍋partyを行った時もこんなに優秀な
日本人がここにはこんなに揃っているのか!と驚かされた次第です。

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やるかやらないかだけですね

今度はより綿密なプランと誰にも負けない
情熱を持ってまた飛行機に飛び乗りたいと思います。
最後にブランドンさんが先日ツイートされていた
鳥肌の立ったつぶやきをご紹介します。


「Never forget, the world is yours.」

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Silicon

8/13~8/20まで
パロアルト、メンローパーク、マウンテンビューという
シリコンバレーを代表する街とサンフランシスコを
中心に過ごしてきました。
こちらの記事に具体的な旅の詳細は
記載しております。

今回はAirbnbという現地に住む人の部屋を
お金を払って借りるサービスを利用していったのですが、
どの家に人達もとても魅力的な方々で
素晴らしいコミュニケーションがとれたと
とても満足しています。

簡単に言うと
パロアルトでは
①スタートアップを支援する仕事をしているWeirご夫妻

Weir

メンローパークでは
Hacker dojoを運営している
 Katy率いるハッカー集団

Hackerhouse


マウンテンビューでは
noteleafというiPhoneアプリでマネタイズを計っている
 アントレプレナーのJakeとWil

Noteleaf


という特徴のある面白い方々と
コミュニケーションがとれただけでも
意味のある旅だったと感じています。

Brandonさん、本間さん、上杉さん、前田さん、
植本さん、副島さん、高山さん、石田さん、佐藤さん
CAアメリカの方々、スタンフォード大学に留学している学生さん、
伊藤さんを始めとしたWondershakeのメンバーなど
非常に魅力的な日本人の方々ともお会いすることができました。

正直今回の旅に関しては、特に具体的なスケジュールなしに
勢いで行ったにも関わらず、ここまで充実した1週間を
過ごせたことに対して少し驚いております。

改めて考えるとやはり実際に現地に行くという
「行動」をとったからでしょうか?

つまり世界と自分を対峙させる環境に強制的にしてしまうことが、
出会いを生み、新しい考え方を創出しうるだけでなく、
自らを客観視して、見えなかった自分に気付くきっかけまで
作り出してくれるものだと感じました。

Dogpa


もちろん旅行に行くという選択肢以外でも
ある程度の決断を必要とする行動であれば
新しい価値観に気付くことができるでしょう。

私も気付かされたことは多々あるのですが、
一つPickupすると、旅は絶対に予定通りにいかないということです。

ツアーとかならまた別ですが、
異国の地での一人旅でスムーズに計画が
進む事などほぼありえないと思います。

例えば列車が泊まって、予定していたバスに乗れなかったり、
地図と実際の場所があっていなかったり、荷物が盗まれたりするなど
トラブルの無い旅などありえません。
実際、私も英語がダメダメすぎて危うく入国拒否されるところだったり、
昔行ったインド(初海外旅行)では到着して1時間後に
所持金の7割近くをぼったくられたりするなど、
逆にトラブルを楽しみに行っているようなものです。

India


それこそ僕は人の「人生」と全く同じものと再確認させられました。
Life is journeyとはよく言い得た言葉だと思います。
人生もまだ解らない未開のこれからを旅するようなものですよね?

もちろん、まだ行った事も見た事も無い「これから」を
相手に人生は進んでいきますからそこにはトラブルは
必ずつきまとってきます。

しかし旅と同じで目的地には必ず辿り着けるのだろうと思います。
その途中でもちろん目的地が変わることは
往々にしてあると思いますが、最終的な目的地が
決まっているのであれば心配する必要はありません。

だって旅と同じですから。
そこに行く強く決心すればどんなに回り道しようとも、
トラブルに遭遇しようとも時間はかかると思いますが
100%辿り着く事は可能だと思います。
電車なり、飛行機なり、自分の足など様々な
手段を使ってでも目的地に行くのと同じです。

みなさんはどういった手段をを使って
旅の目的地までいきますか?

今回はシリコンバレーで学んだ事というよりも
一人旅をして気づいた事を書き連ねました。
色々と考えさせられた旅ですので、
また続きをアップしていきたいと思います。

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kinjo


プロフィール

金城 辰一郎

金城 辰一郎

株式会社クラッチでマーケティングを担当してます。地球を一つの国にしてみたいと考えてます。

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