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1人旅をして改めて考えさせられた「人生の捉え方」について

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Silicon

8/13~8/20まで
パロアルト、メンローパーク、マウンテンビューという
シリコンバレーを代表する街とサンフランシスコを
中心に過ごしてきました。
こちらの記事に具体的な旅の詳細は
記載しております。

今回はAirbnbという現地に住む人の部屋を
お金を払って借りるサービスを利用していったのですが、
どの家に人達もとても魅力的な方々で
素晴らしいコミュニケーションがとれたと
とても満足しています。

簡単に言うと
パロアルトでは
①スタートアップを支援する仕事をしているWeirご夫妻

Weir

メンローパークでは
Hacker dojoを運営している
 Katy率いるハッカー集団

Hackerhouse


マウンテンビューでは
noteleafというiPhoneアプリでマネタイズを計っている
 アントレプレナーのJakeとWil

Noteleaf


という特徴のある面白い方々と
コミュニケーションがとれただけでも
意味のある旅だったと感じています。

Brandonさん、本間さん、上杉さん、前田さん、
植本さん、副島さん、高山さん、石田さん、佐藤さん
CAアメリカの方々、スタンフォード大学に留学している学生さん、
伊藤さんを始めとしたWondershakeのメンバーなど
非常に魅力的な日本人の方々ともお会いすることができました。

正直今回の旅に関しては、特に具体的なスケジュールなしに
勢いで行ったにも関わらず、ここまで充実した1週間を
過ごせたことに対して少し驚いております。

改めて考えるとやはり実際に現地に行くという
「行動」をとったからでしょうか?

つまり世界と自分を対峙させる環境に強制的にしてしまうことが、
出会いを生み、新しい考え方を創出しうるだけでなく、
自らを客観視して、見えなかった自分に気付くきっかけまで
作り出してくれるものだと感じました。

Dogpa


もちろん旅行に行くという選択肢以外でも
ある程度の決断を必要とする行動であれば
新しい価値観に気付くことができるでしょう。

私も気付かされたことは多々あるのですが、
一つPickupすると、旅は絶対に予定通りにいかないということです。

ツアーとかならまた別ですが、
異国の地での一人旅でスムーズに計画が
進む事などほぼありえないと思います。

例えば列車が泊まって、予定していたバスに乗れなかったり、
地図と実際の場所があっていなかったり、荷物が盗まれたりするなど
トラブルの無い旅などありえません。
実際、私も英語がダメダメすぎて危うく入国拒否されるところだったり、
昔行ったインド(初海外旅行)では到着して1時間後に
所持金の7割近くをぼったくられたりするなど、
逆にトラブルを楽しみに行っているようなものです。

India


それこそ僕は人の「人生」と全く同じものと再確認させられました。
Life is journeyとはよく言い得た言葉だと思います。
人生もまだ解らない未開のこれからを旅するようなものですよね?

もちろん、まだ行った事も見た事も無い「これから」を
相手に人生は進んでいきますからそこにはトラブルは
必ずつきまとってきます。

しかし旅と同じで目的地には必ず辿り着けるのだろうと思います。
その途中でもちろん目的地が変わることは
往々にしてあると思いますが、最終的な目的地が
決まっているのであれば心配する必要はありません。

だって旅と同じですから。
そこに行く強く決心すればどんなに回り道しようとも、
トラブルに遭遇しようとも時間はかかると思いますが
100%辿り着く事は可能だと思います。
電車なり、飛行機なり、自分の足など様々な
手段を使ってでも目的地に行くのと同じです。

みなさんはどういった手段をを使って
旅の目的地までいきますか?

今回はシリコンバレーで学んだ事というよりも
一人旅をして気づいた事を書き連ねました。
色々と考えさせられた旅ですので、
また続きをアップしていきたいと思います。

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