グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。

【2016年の棚卸しをかねて】教育ICT研究室でもっとも人気だった記事は? アクセスランキングTOP25

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「一年の計は元旦にあり」と言うのに・・・

風邪をこじらせて、12月から(小児)ぜんそくが再発しました・・・。二十数年ぶりでした。

気管支ぜんそくは、夜から朝にかけては副交感神経が優位になり、気管支が狭くなり、呼吸が苦しくなると、先生のお話をメモしていました。朝から夕方にかけては、交感神経が優位なのでぜんそくの発作は出にくいとのことです。

昨年末から元旦にかけては、脇腹が痛くなりながら咳き込み、この記事を書き進め、紅白の星野源さん「恋」を観た私でした。恋ダンスとピコ太郎さんのPPAPから高瀬アナウンサーのニュースに切り替わった場面が2016年の紅白でベスト2でした。

【参考】恋 (通常盤)

恋 (通常盤)

さて、大晦日までにどころか元旦までにさえ間に合わなかったのですが、2015年の棚卸しをかねて「教育ICT研究室のアクセスランキングTOP25」を振り返ります。

昨年、TOP25まで公表するようにしたら好評だったので、今年もTOP25で公開しますね。※集計期間は2016年1月1日から12月31日です。

人気記事ランキング TOP25 (25位~11位)

25位 デジタル教材「ランダムフラッシュカード」-中学校教諭・望月陽一郎先生のお話より- (教育) 2015/08/17
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2015/08/Random-flash-card.html
※初ランクイン

24位 Kindle PaperwhiteとiPhoneアプリ「Kindle」の読み心地 iPhoneアプリ・編 (アプリケーション) 2012/11/29
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2012/11/kindle-whitepap-5f48.html
※昨年19位(↓)

23位 iPhoneアプリ「Voice of DAISY」の使い方 -付録:無料でダウンロードできるDAISY図書 付き- (アクセシビリティ&ユニバーサルデザイン) 2014/06/06
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2014/06/iphonevoice-of--dd5b.html
※昨年22位(↓)

22位 星新一さんのSF小説が暗に言いたかったことはなんだろう? (漫画&物語研究) 2012/07/05
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2012/07/sf-338a.html
※初ランクイン

21位 「雨」が物語る 北島マヤと速水真澄の未来・後編 (漫画&物語研究) 2012/07/21
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2012/07/post-c58d.html
※昨年14位(↓)

20位  AmazonのKindle HD FireとKindle Paperwhiteの充電器を比較 (ハードウェア) 2013/01/26
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2013/01/post-267d.html
※昨年12位(↓)

19位 「不登校と発達障害 -その道のプロ・荒尾俊樹さんに伺いました- 」の掲載データ、差し替えを行います (教育) 2013/01/1
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2013/01/---0755.html
※昨年11位(↓)

18位 アクティブ・ラーニング(子供たちが学びに向かう姿)の視点からの授業改善 学期末の子供たちの感想編 (教育) 2016/08/25
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2016/08/active-learning.html
※初ランクイン

17位 TM NETWORK 木根尚登さんのエアギター騒動への見解 (音楽) 2016/01/15
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2016/01/tm_network.html
※初ランクイン

16位 小学生教育とビジュアルプログラミング言語「VISCUIT(ビスケット)」の可能性 入門編 (教育) 2012/08/09
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2012/08/viscuit----3112.html
※昨年16位(↓)

15位 授業を工夫するためにICTを活用する -望月陽一郎 先生-授業で工夫しているICT活用ポイントとは?- (教育) 2013/07/23
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2013/07/ict--ict-7e89.html
※昨年18位(↑)

14位 漫画『ガラスの仮面』の速水真澄と、「紫のバラのひと」という仮面 (漫画&物語研究) 2011/08/15
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2011/08/---d4d2.html
※昨年17位(↑)

13位 「不登校・引きこもりとどう付きあえば良いのか -その道のプロ・荒尾俊樹さんに伺いました-」のデータ、差し替えを行います (教育) 2012/10/27
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2012/10/---4480.html
※昨年5位(↓)

12位 【改訂版】朝ドラ"あまちゃん"の天野アキと水口琢磨の物語は、最終回までにどうなったのか? (テレビ) 2013/09/30
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2013/09/post-fc14.html
※昨年2位(↓)

11位 アクティブ・ラーニングとICT活用について-中学校教諭・望月陽一郎先生のお話より- (教育) 2015/12/25
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2015/12/active-learning.html
※初ランクイン


人気記事ランキング TOP25 (10位~1位)

10位 アクティブ・ラーニング(子供たちが学びに向かう姿)の視点からの授業改善(その2) (教育) 2016/07/15
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2016/07/active-learning.html
※初ランクイン

9位 「雨」が物語る 北島マヤと速水真澄の未来・前編 (漫画&物語研究) 2012/07/03
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2012/07/post-9a37.html
※昨年4位(↓)

8位 Adobe Readerの読み上げ機能で読書のユニバーサルデザイン(UD)を実現する取り組み (アクセシビリティ&ユニバーサルデザイン) 2011/04/05
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2011/04/2adobe-reader---1839.html
※昨年15位(↑)

7位 アルゴリズム体験ゲーム「アルゴロジック」で子どものロジカルシンキングを育てる (教育) 2012/05/02
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2012/05/post-8e6e.html
※昨年9位(↓)

6位 アクティブ・ラーニング(子供たちが学びに向かう姿)の視点からの授業改善(その1) (教育) 2016/06/28
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2016/06/active-learning.html
※初ランクイン

5位 漫画『ガラスの仮面』にまさかのスマートフォン!-速水真澄のスマートフォンの機種は何か?- (画像追加あり) (漫画&物語研究) 2011/08/08
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2011/08/post-4b4c.html
※昨年13位(↑)

4位 漫画『ガラスの仮面』に登場する"紫のバラ" 検証編 (漫画&物語研究) 2012/12/23
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2012/12/post-7167.html
※昨年6位(↑)

pixta_2873874_M-crown003.jpg3位 Scratch(スクラッチ)とViscuit(ビスケット)で小さい子どもが楽しくゲーム・プログラミングできる (教育) 2012/05/31
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2012/05/viscuit-8323.html
※3年連続で3位(→)

pixta_2873874_M-crown002.jpg2位 「不登校生活と親の対応 子どもはなぜ不登校になるのか? -その道のプロ・荒尾俊樹さんに伺いました-」の掲載データ、差し替えを行います (教育) 2012/05/31
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2012/02/---2eeb.html
※昨年1位(↓)

pixta_2873874_M-crown001.jpg1位 「木根尚登はエレキギター弾けなかった...B'z松本が影武者だったと告白」に、少しだけもの申す (音楽) 2014/05/29
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2014/05/post-9a2e.html
※昨年24位。大幅にランクアップ。(↑)

まとめ

●TOP10にランクインした記事数

TOP10にランクインした記事の年度を比較すると、昨年と同じく私が2013年初夏に内臓から大量出血して死にかかったのを境に、アクセス数の差が出ています。

  • 2010年・・・なし
  • 2011年・・・2記事
  • 2012年・・・5記事
  • 2013年・・・なし
  • 2014年・・・1記事
  • 2015年・・・なし
  • 2016年・・・2記事

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小計 10記事

●TOP25にランクインした記事数

TOP10をTOP25まで範囲を広げた場合にも、ランクインした記事数は今年も2012年が圧倒的に多いです。

  • 2010年・・・なし
  • 2011年・・・3記事
  • 2012年・・・10記事
  • 2013年・・・4記事
  • 2014年・・・2記事
  • 2015年・・・2記事
  • 2016年・・・4記事

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小計 25記事

なぜ2012年だけ突出したアクセス数なのか。この理由として考えられるのは、執筆している記事数が大幅に違うからと考えられます。

●執筆した記事数

  • 2010年・・・15記事
  • 2011年・・・31記事
  • 2012年・・・95記事
  • 2013年・・・47記事
  • 2014年・・・35記事
  • 2015年・・・19記事
  • 2016年・・・14記事

注目したい点として、2016年は2010年とほぼ同じ14記事の執筆に留まったにも関わらず、TOP10には2記事、TOP25まで広げると4記事ランクインしている点です。

この要因として、望月陽一郎 先生(中学校教諭)に取材した「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」の視点からの授業改善」のインタビューが注目された点が考えられます。

望月先生のインタビューは、TOP10に2記事、TOP25に6記事ランクインしました。2015年と比較するとTOP10にはランクインなし、TOP25に3記事でした。

2014年・2015年に執筆したもつづき先生のインタビューが、

  • 検索エンジンから評価し始めたこと
  • facebookを中心にクチコミで100~200いいね! くらいのペースで安定してシェアされていること

が理由の一因として考えられます。

棚卸しをした結果、明らかになったこと

TOP10に多くランクインしているカテゴリーは、

  • 教育・・・5記事
  • 漫画&物語研究・・・3記事
  • アクセシビリティ&ユニバーサルデザイン・・・1記事
  • 音楽・・・1記事

という結果でした。

TOP25まで広げると、

  • 教育・・・12記事
  • 漫画&物語研究・・・6記事
  • アクセシビリティ&ユニバーサルデザイン・・・2記事
  • ハードウェア・・・1記事
  • アプリケーション・・・1記事
  • テレビ・・・1記事
  • 音楽・・・2記事

という結果でした。

教育ICT研究室(当ブログトップページ)は、昨年、集計対象にしましたが、今年は未集計にしました。本当ならば、24位にランクインでした。

2015年4月に教育ICT研究室という名前に変えてから、「教育」カテゴリーのニーズが高まっています。今年は望月先生のインタビューが大幅ランクアップしていました。

それに加えて、不登校児の支援をしていた荒尾俊樹さん(キャリアカウンセラー)に取材した不登校になったご本人や家族に対する対応法の記事も人気でした。

著者の荒尾さんのご希望により、ただいま最新のデータに入れ替えた改訂版を1月から公開予定です。現在、荒尾さんが大幅に書きなおしてくださっています。

より専門性が高まった内容になっています。不登校や教育に関心がある教員の皆さまや子育て中のみなさま等にご覧いただけましたら幸いです。

皆さまのニーズを知り、困りごとを解決するヒントを見つけていくためにも、教育ICT研究室はこれからも真剣な気持ちで教育問題を取り上げたいと考えています。

最後に。毎回、記事を最後まで読んでくださるみなさまに大変感謝しています。本年もよろしくお願いいたします。

片岡杏紗

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