グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。

「不登校生活と親の対応 子どもはなぜ不登校になるのか? -その道のプロ・荒尾俊樹さんに伺いました-」の掲載データ、差し替えを行い

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「掲載データ差し替え」のお知らせ(2016.11.26)

 ひきこもりのお子さんや発達障害のお子さんを支援をされている荒尾俊樹さん(キャリアカウンセラー)に「不登校・引きこもりと、どう向きあえばよいか」についてお話を伺っています。

インタビュー内容は、

  1. 子どもはなぜ不登校になるのか (本人からの視点)
  2. 不登校・引きこもりと、どう向き合えば良いか(親からの視点)
  3. 不登校と発達障害について(不登校当事者にとっての発達障害とは)

の3つです。

「Q&A形式」で掲載していて好評なインタビューだったのですが、このたび、荒尾さんから記事に掲載していた「古いデータを差し替えたい」とご連絡をいただきました。

インタビュー公開から4年以上経ちました。現時点と4年前を比べると社会情勢や教育・医療の現場は様変わりしつつあります。そのため、荒尾さんのご希望に添って、以下の方針でデータ差し替えを行うことにしました。

【データ差し替えの方針】

  1. 過去のデータを載せたインタビューは、いったん非表示にする
  2. 年明けに「新しいデータに差し替えた文章」を掲載する
  3. 訂正加筆が多いとのことなので、最新データに差し替えたインタビューは新規記事として「改訂版」を公開し直す

訂正・加筆については、荒尾さんから「内容をそれなりに変えることになるかもしれない」とメッセージをいただきました。さらに読み応えのあるインタビューになるのではないかと考えています。

荒尾さんが加筆した「差し替え版」を公開した際には、みなさまに再度、告知させていただきますね。年明けをお楽しみに!

新作記事を公開しました(2017.2.7)

荒尾さんが「不登校と親子関係」という切り口で、新たに解説をしてくださいました。

▼【改訂版】親子関係から見る不登校 -キャリアカウンセラー・荒尾俊樹さんに伺いました-
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2017/02/school-refusal.html

今回の新作記事の要点は、以下の四点です。

  1. 子どもの成長や変化を伝えてもらえる
  2. 進路や進学の情報を整理して教えてもらえる
  3. 学校に行かなくても育っていった人たちの事例を知る
  4. 不登校を受け入れられるまでに時間がかかっても良いことを知る

親として、不登校になったお子さんにどのような接し方、対応をすれば良いのか。ご家族の皆さまがそれぞれ悩まれたり、専門家にご相談したり、あいろいろな取り組みをされていることと思います。

詳しい内容は、「【改訂版】親子関係から見る不登校 -キャリアカウンセラー・荒尾俊樹さんに伺いました-」をご参照くださいね。

編集履歴:2016.11.26 0:09 2012年02月15日に掲載したインタビューのデータを差し替えるため、過去のインタビューは非表示にし、本文をデータ差し替えのお知らせに変更。題名を「不登校生活と親の対応 子どもはなぜ不登校になるのか? -その道のプロ・荒尾俊樹さんに伺いました-」から変更。

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