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Specialオルタナトークで「早起き大好き」テーマとなり、アーリーバード(early bird)ブームが来るか?宵っ張り(night owl)が優勢か?

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昨日、オルタナトップを見ていておどろきました、

Special_alterna_talk_iloveearlybird

早起きがお題になってますね。

Early Bird( 早起きの人、早い時間に来る人ということで)がブームの兆し?、、、いやいや、オルタナブロガーでわずか4名しか書いてないなぁと。

早起きする理由、早起きしない理由、それぞれの人のリズムもあるので、多くのブログが掲載されることを楽しみにしています。

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既に私もいくつか書かせて頂きましたが、

2010/02/10 朝型・夜型・24時間型。 自分の今までを振り返る。

2010/02/12 やや、早起きの実験開始。

2010/02/17 早起きは三文の得なのか? 三日坊主はクリアできた。

2010/02/19 早起きを楽しむための準備。。。弁当男子ならぬ朝弁オヤジで。

社会人になって、Early Birdになろうと思ったことは一度も無かったわけですが、サラリーマン時代も、9:15定時出勤で9:30に出勤することはあっても、9時前に出勤することは、イベントや来客でも無い限り、記憶がありません。

ベンチャー創業以降もしかりです。

ところが、今年に入ってから、飲みに行かずとも帰宅が0:00~0:30頃になってしまい、early bird の反対? night owl(宵っ張りな夜のフクロウ)で良いのか?というなかで、いいじゃんネット坂本さんと、永井さんの早起きネタに影響されてというか、試してみない理由がないと考えて、2月12日からスタートして1週間以上が経過しました。

今一度、まとめてみると

  1. 「始発」を目指しているわけではないが、早起き実験は面白い
  2. 早起きしている人が周囲にいると、twitterでの「おはようございます」というつぶやきによる一人では無いこと=支えと、応援のつぶやきによるモチベーションが生まれる
  3. 小さな目標の積み重ねが、達成感を生む
  4. 朝の数時間は、夜遅い数時間とひかすして、確かに効率がアップすることと、トラブルへの対処・初動が早まる

というここまでの感想です。

それぞれについてですが、

  1. スモールベンチャー&脆弱な財務体質の当社では、タスクを完全に分割するような人員配備できるわけではなく、逆にかなりのオーバーラップと自己責任ワークが存在しているため、絶対的な労働量・労働時間の確保が必要です。
    スタッフは上限200時間/月・通常150時間/月(年間1800時間労働)という制限がありますが、雇用者・経営者である私に制限を設けていないということ、元々、ワークホリック傾向にある自身の性質から、16時間/日=320~350時間/月という長時間労働です。
    始発5:20に乗る為には、前夜に準備を終えている前提で、4:50起床が、始発への前提となってしまうので、「始発」をテーマにしてしまうと、継続性の疑義があることから、結果として「始発」に乗る事があるかもしれませんが、目指さないこととしています。
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    そして、寝る前にやること、寝る時間、起きる時間、起きてからやる事、電車の時間・乗る車両などを変えることで、理工学部出身者の自分らしく「実験」という位置づけにすることは、未知の自分発見に繋がるのではないかという興味があります。
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  2. 早起きを初めて、永井さんと坂本さんの「つぶやき」を見る機会が増えた気がしますが、たとえば、
    Mornig_twitter_01
    坂本さんの『徐々に早くなっていますね!』 によって、支えられている感じがします。
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    Mornig_twitter_02
    永井さんの『着実に「始発でGO!」に向かって前進中ですね』によって、後押しされている感じがします。
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    孤独な戦いではなく、自分との戦いを支える周囲という構図が、継続をするモチベーションに繋がるのではないかと思います。
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  3. 小さな目標は、目覚めから起床までの時間、起床から家を出るまでの時間、駅までの歩く時間であったり、到着時間、隣のオフィスより早くなどの、本当にプチな目標だったりします。 根っからの営業マン気質で、数字にこだわり・実行するという修正を活かす「営業マンの早起きのやり方」みたいなものです。
    数字って、分かりやすく、営業って単純な動物だなぁと(自分だけかもしれませんが)思い、ひとり納得します。
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  4. 効率アップについては、坂本さん・永井さんのブログなどで、たくさんのポイントが上がっているので、そちらを参照頂くとして、当方としてはまだ期間も短いことから、「集中力」と「予期せぬトラブルへの早期対応」という2点で、明らかな効果・結果がありました。
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    前者は、電話・メールが来ない時間帯であること。 特にメールですね。ライトスピードな返信をずっと継続していることが自身の特徴でもありますが、どうしても割り込み処理になってしまいます、なので、メールを見ずに数時間を過ごせることは、朝の数時間ならではです。
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    後者のトラブルへの対応ですが、米国の製品でちょっとしたトラブルが発生したときに、メーカの人間を捕まえることが容易になることです。 つまり、時差を考えると、日本時間で朝が早い方が捕まえやすいということなのです。(メーカーが、アジアや中東にある場合は、あてはまらないのですが)
    Skypeやメッセがオフになっている時間帯で、ちょっとしたトラブルなのに、夜中にケータイまで電話して捕まえるのはダメだよなぁと思う訳ですが、朝が早いと「今なら大丈夫だな」となり、捕まえて、その日のうちに顧客にフィードバックできます。
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そんなこんなで、1週間ほどの早起きプロジェクト・実験は、来週ももちろん継続です。

7:45到着から7:00過ぎの到着を目指して、乗り継ぎ効率と、朝弁(朝食の弁当作り)も質を高めて、頑張ります!

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◆オルタナ坂本さん・永井さん・大木さんの早起きブログ

【by 坂本史郎さん】
2010/02/21 休日朝の二度寝の30分なんぞは、それこそ瞬き一回ですよね
2010/02/20 Twitterも活用、早朝出勤継続のための5つのコツ
2010/02/19 始発か2番電車でする早朝出勤『10のメリット』 

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【by 永井孝尚さん】
2010/02/20 ますます盛り上がる、早朝出勤「10のメリット」、永井の場合
2010/02/16 始発出勤して1週間の発見 『昼間、全然眠くならない!』
2010/02/07 朝7時出社でも、無駄が多い理由
2009/12/11 毎日3時間、創造的な時間を確保する方法

【by 大木豊成さん』
2010/02/19 早朝仕事、早朝出勤は、早く帰ることに意味がある

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Comment(2)

コメント

方波見さん、
ご紹介いただき、ありがとうございました。
経営者ならではの視点での早起きのメリット、とても参考になります。
なかなか難しいのだと思いますが、あと1時間早く帰ることができると、たいぶ楽になるのでしょうね。

永井さま

いつもコメントを頂き、ありがとうございます。

あと1時間、ですね。
「朝を早めることで、夜に耐えられなくなり、早く帰る」という意味では、既に23時台にオフィスを出ていたものが21時台と2時間早まっているので、もうちょっと、行けるかもしれません。

がんばりまーす!

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