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朝型・夜型・24時間型。 自分の今までを振り返る。

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オルタナブロガーで、朝早く出勤する坂本史郎さん(いいじゃんネット)や、永井孝尚さん(日本IBM)のお話をご本人またはオルタナブログで見ていて、ふと、自分は・・・と。

【幼少~中学校】超朝型
朝5:00起きが当たり前だった時代

【高校】朝型(勉強も朝)
野球をやっていたのですが、朝練はないので、平日は普通の通学だったので6:00台の起床。
但し、休日は始発でJRと西武新宿線を乗り継いで立川市の玉川上水駅まで。

【大学時代】(リズム無し)
理工学部なのに3種類ぐらいのアルバイトを掛け持ちして、巨大なサークルも運営して、いつ起きて、いつ寝ていたのかの記憶がかなり曖昧ながら、朝1限からの授業に出る為には、自宅→品川→津田沼→北習志野という長旅で、7:00頃に家を出ていた記憶もありつつ。。。

【サラリーマン時代】(普通な朝)
45分~1時間の通勤時間ということで、8:00過ぎに家を出ていたことを考えると、7:00起きですね。

【ベンチャー経営初期】(24時間型)
なんか、ほとんど寝ずに働いていた記憶が・・・「リゲイン、リゲイーン、、、」と歌ってしまいそうな24時間戦えますか?的な。(リゲインとか、栄養ドリンクは、ぜんぜん飲まないんですけどね) 一方で、接待とかもあった時代なので、次の日にダウンしていることもしばし・・・

【ベンチャー経営6年目~10年目】(普通な朝)
「朝から社長がいないほうが良いんじゃない?」という意見も多数聞いたりしたので、社員よりやや遅めの出勤をしたり、リモートワークで午前中は在宅業務、午後は出社としてみたり、いろいろなやり方を試していましたが、朝は概ね7:00~8:00に起床。

【近年】(普通な朝?+24時間型ハイブリッド)
朝7:00~8:00が基本ですが、相変わらず、夜中までメールや仕事の積み残しをやってたり、当然、海外ベンダーの時間というのもあるので、捕まえてチャット・Skypeするときは、深夜になるのが当然の場合もあったり。
ただ、接待とかで遅くなる事が無いので、仕事でよっぽどはまらない限りは、7:00台の起床で安定しています。(6:00就寝・7:30起床なんてことも、まだあったりしますが)

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朝早く起きていた頃、あたまもスッキリ・体の切れも良かったような気がします。

ビジネスの世界においても、坂本さんや永井さんのお話を見聞きする限り、どこかのタイミングで、超朝型にシフトするということも、ありかなぁと考える昨今です。

そのためにも、なんとか、1:00前に寝る為の習慣というか生活モデルを構築しなくてはと。

Comment(4)

コメント

方波見様、

引用していただいてびっくりしました。ありがとうございます。

朝型はいいですよ。本気で継続的な仕事の効率を追求すると必然的に朝型になると思います。あと、朝一番に眠さを引きずる自分に「勝った!」と思える自分に自信が出ます。朝一の勝ち癖でしょうか。ただ、大きく犠牲にするのが夜10時以降の世界です。夜にはすっかり弱くなります。選択なのでしょうけどね。

Shiroさま

コメントありがとうございます!

朝型で自分に「勝った!」、アリですね。

深夜を捨てるとWBS→バラエティ7という好きなテレビ番組が見れなくなり、悩ましいので、まずは、0:30就寝・6:30起床のリズムを作ろうかと思います。

朝早く起きれば、夜が眠くなり、リズムが早寝にシフトすることで、より早い時間に起床するような、フェーズドアプローチで、無理なくいけるかなぁと。(既に自分に負けてる気がします・・・)

方波見様、
私も引用下さり、ありがとうございました。
朝早いのは気持ちいいですね。
8時過ぎに家を出ていた頃と比べて、5時過ぎに家を出るのはとても楽しく感じます。
でも夜はすっかり弱くなるのは坂本さんと同じですね。

永井さま

コメントありがとうございます。

高校生の頃は、始発の酔っ払いが嫌で嫌で、永井さんのブログ「朝6時出社で、見えたこと」(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/02/post-9927.html)にあった、『ちょっと夜を引きずった』始発のような空間を今でもちょっと避けたい気もしますし。

あと、5時過ぎに家を出ないと始発にならないですよね。。。うっ、Yahoo!路線で調べたら、始発が5:26 orz →6:19東京駅着でした。

4:30起床でなんとかなので、そこまで行けるかは、いささか自信がないのですが、今夜からひとまず実験的に「やや早寝」をスタートしたいと思います!

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