破壊的イノベーションでキャズム越え:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 破壊的イノベーションでキャズム越え

国境なきオープンイノベーション(C&D)で、世界のソフトを日本で仕上げて世界で売り抜く!

料理ネタも第3弾となりますが、前回のボロネーゼと同じような調理プロセスで、カレーを作ります。 まずは、材料(4人前)から。

Nec_0067【材料】

  • たまねぎ 2個(みじん切り)
  • ニンジン 1/2~1本(みじん切り)
  • ピーマン 2個(みじん切り)
  • 合挽き 300g
  • キドニービーンズ 1缶
  • にんにく 2個(みじん切り)
  • 生姜 1かけ(みじん切り)
  • スパイス(コリアンダー、ターメリック、カルダモン、ガラムマサラ、ナツメグ、クミン、ハバネロペッパー、ホットガラムマサラ)
  • カレー粉(フレークタイプ) 大さじ3
  • 塩、胡椒、オリーブオイル、サラダオイル

Nec_0064 --

【野菜ペースト(ソフリット)作り】

ボロネーゼとは異なり、セロリはいれませんが、たっぷりの玉ねぎとニンジンに軽く塩をふり、80~100cc程のオリーブオイルでじっくりと炒めます。

手を休めることなく、木べらで混ぜ続けます。

ここで焦がしてしまってはいけません。

Nec_0066--

10分ほど炒めて、ペースト状になり始めたところで、ピーマン(みじん切り)を投入します。

更に10分ほど、合計20分かけてペースト状の野菜を仕上げますが、ここでも木べらで混ぜ続けます。

すると、山盛りあった野菜から水分が抜けて、しっとりペーストの出来上がりで、ボウルに移しておきます。

Nec_0069 --

【挽肉を焼き炒める】

にんにく、生姜のみじん切りをサラダオイルでさっと炒めてオイルに香りを移します。

挽肉にかるく塩コショウしたものを鍋に投入します。

ここは、ボロネーゼの時と同じように、しっかりと焼き色がつくまで、がまんして焼きます。

Nec_0070--

挽肉の全体がむらなく焼けるように、鍋を回しながら焼くと良いと思います。

周囲が白っぽくなってきたら、焼き色がついたころあい=サインです。

全てひっくり返して、しっかりと焼き色をつけます。 

ここまで、5~8分ほど炒めてます。

Nec_0073

--

全体に焼き色がついたあたりで、木べらでひき肉をほぐしはじめます。

赤い部分は、しっかりと鍋底などに押しつけるように焼き色をつけながら、ほぐします。

ほぐれたら、用意したスパイス(コリアンダー、ターメリック、カルダモン、ガラムマサラ、ナツメグ、クミン)を投入していきます。

※但し、辛さのもととなるホットガラムマサラとハバネロペッパーは、後から投入します。

Nec_0074

スパイスが全体にまんべんなく混ざる様に、木べらで切るように混ぜ併せていきます。

ここまで、更に5分ほどが経過

しっかり混ざったところで、野菜ペーストを投入します。

全体が、よく混ざるように、ヘラで丁寧に混ぜ合わせます。

根気がいる作業が続きます。

Nec_0077--

ここから、またしても、混ぜる、混ぜる、混ぜる、ずーっと鍋につきっきりです。

水分がかなり残っているので、プチプチと蒸気が抜ける穴が見えてきます。

7~8分ほどしたところで、水300ccにコンソメ小さじ2を入れたものを投入します。

更に水分が残っているうちに、キドニービーンズと、カレーフレーク大さじ3を投入します。

Nec_0081--

焦げ付かないように、鍋底や壁面をこそぐように、混ぜる、混ぜる、混ぜ続ける。

水分が無くなり、壁面あたりからシューッ、シューッという音が聞こえてきます。

ここで、辛さ倍増計画です。
ホットガラムマサラとハバネロペッパーを投入します!

そして、仕上がりました。

Nec_0082 --

玄米50:白米50のご飯に盛り付けて、出来上がり!

うま辛っ!

やっぱり、自分で作るカレーは、スパイスも食材も、好みで作れるので

「最高です!」

--

Nec_0083 最後に、残ったカレーは、ラップに来るんで、冷凍します。

なるべく薄くして、解凍しやすくしてください。

(今回は、ビーンズがあるので、薄さに限界がありますが。)

--

ご馳走さまでした。

--

◆おまけ

今回の料理も、結構な時間を掛けていますが、全てをショートカットして、フライパン1個でも、おいしいキーマカレーは作れます。

(1)野菜みじん切りを5分ほど炒め、(2)塩コショウした挽肉を投入、(3)コンソメスープ入りのお水を投入してぐらぐらさせてからカレーフレークを投入(普通のカレールーでもOK)、(4)「辛いカレー」作りなので、ガラムマサラなどの辛いスパイスは調達して、しっかりと投入(ビンか缶詰のハラペーニョを刻んで投入してもOKです!)

--

Katabami

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コメント
今泉 2010/03/15 20:01

岩永さんのレシピもプロ級だし、中村さんのレシピはスマートだし。方波見さんのレシピはお店に出すと辛いもの好きの人に受けそうですね。

方波見 豊 2010/03/15 21:27

今泉さま

ありがとうございますっ!


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