Android (アンドロイド) × グローバル
海外のスマートフォン、特にAndroid(アンドロイド)に関する情報を発進していくブログ
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だいぶ年末にバタバタしていて、ブログの更新が1ヶ月近く止まってしまっていました。
今年は4日に1回ぐらいのペースで更新していきたいですが・・・
さて2012年になって各社スマホにこぞって攻めてきている印象があります。
当社も積極的に採用していますが、求人サイトを見ていてもスマートフォンアプリ開発エンジニアの募集であふれています。
春からアプリのリリースラッシュが続くでしょう。AppStoreやAndroidマーケットのランキングも少し変化が現れてきましたね。
そんな背景もあり、今年1発目のセミナーは、1,000万ダウンロード越えの世界トップクラスのアプリ開発会社をお呼びしてお話をお聞きします。今回ゲストスピーカーの方々の今までの累計ダウンロード数を合わせると5,000万ダウンロード近くまでのぼります。どちらも日本ではめったにお目に書かれない企業なので、お時間のある方は是非ご参加ください。
参加は下記URLからお願いします↓
http://atnd.org/events/24215
●ゲストスピーカー
Nubee Pte Ltd.
ご登壇して頂けるゲスト企業さま1社目は、このブログでも何回か取り上げさせて頂いているシンガポールのNUBEEさんです。先日提供アプリの累計ダウンロード数が1000万ダウンロードを超えて話題になりました。
CocoaChina
今回さらに中国トップクラスのアプリ開発企業さまにもご登壇頂けることになりました。提供アプリ「Fishing joy」は世界で3700万ダウンロードされていてこの実績は世界的に見てもやはりトップクラス。またアプリ開発者向けにゲームエンジン「cocos2dx」をオープンソースで提供されています。
株式会社ポッケ
先日「一億人の姓名判断」が国内で100万ダウンロードを突破し、AppStoreの売上ランキングでも上位に登場しているポッケさんが日本企業としてご登壇頂けます。国内ではゲームのフリーミアムモデルが目立ちますが、「占い」でフリーミアムモデルの効果を実証した先駆者的な企業さまです。
その他何社様か調整していますが、今回はCocoaChinaさんが非常に注目かと思います。日本のアプリ開発会社から見れば中国は非常に美味しそうな市場ですが、情報が無いのでブラックボックスの状態です。データでは既にスマートフォンの販売台数も日本を追い抜いてアメリカの次、世界第2位のマーケットに中国はなっています。そんな中国でiPhone、Androidで成功されている企業のお話は今後日本のアプリ会社が世界に展開していく上でも非常に参考になることが多いと思います。
参加は下記URLから↓
http://atnd.org/events/24215
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@metaps_satoです。先日2つのイベントを連続して開きまして、定員以上の方の参加希望がありましたので、当日の資料をこのブログで公開します。超忙しい方々が時間を割いて登壇して頂いたのもあって、なかなか資料公開の調整ができていない企業さまも多く申し訳ないです。次回から即行で申し込んで頂き、是非セミナー会場で直接プレゼンをお聞きください。
■スマートフォンビジネスサミット
http://atnd.org/events/22098ミクシィさんのスペースをお借りして、マーケティング、ゲーム、グローバルに分かれて実績のある企業さまをお呼びしてプレゼンして頂きました。資料はないですが、パンカクの柳澤社長の『変態』周りの話しがかなり面白かったです。
当日の内容をブログでアップしてくれた方がいたので、共有しておきます。
・http://blogos.com/article/25932/
・http://blogos.com/article/25933/
・http://blogos.com/article/25922/
●CyberZさん
国内ではトップクラスの実績を持つスマホ専業広告代理店のCyberZさんに集客周りを中心にプレゼン頂きました。
●テクノードさん
「Touch the Numbers」など世界で500万以上ダウンロードされているヒットアプリのマネタイズを中心としたお話しを頂きました。●カカオトークさん
世界中で2,500万人以上に利用されるチャットアプリ「カカオトーク」の実績と今後の戦略をお話頂きました。■「HTML5×スマートフォン」時代のソーシャルゲーム戦略セミナー
http://atnd.org/events/22161GMOさんのスペースをお借りして、開催しました。休日に雨という条件の中、たくさんの人に参加して頂き、かなり熱い話しを聞くことが出来ました。こちらのイベントはエンジニアやクリエイターの方々が多かったと感じました。個人的にはフォリフの熊谷さんのプレゼンがHTML5の基礎を知るには一番勉強になりました。
●gumiさん
先日20億円調達した国内トップクラスのSAPの開発責任者が、開発チームマネジメントを中心にプレゼン頂きました。
●mochromさん
「iPhone & Android HTML5ではじめるアプリ制作の手引き 」の著者のクロカワさんにHTML5のUI周りの話をして頂きました。
また定期的にイベントを開いて、資料を共有していきますね。
それではこの辺で!
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@metaps_satoです。イベントを連続でやっていたので、バタバタしてしまい更新が滞ってしまいました・・・・・。
今年も残すところわずか、ここらでスマートフォンのマーケティング&マネタイズの総括イベントが必要かと。
知り合いのアドイノベーションさんがスマホマーケティングやマネタイズの業界コアのメンバーをお呼びして総括イベントを開いてくれます!ゲストには日本最大のiPhoneアプリのレビィーサイト『AppBank』さんや、同じくAndroidアプリのレビューサイトで最大手の『アンドロイダー』さんがゲストとして登場、アドネットワーク周りではスマホで国内大手のアドネットワーク『マイクロアド』さんもいらっしゃいます。
そしてリワード関連ではメタップスも登壇させて頂きます。
スマートフォン広告業界の関係者は必見のイベントかと思います。
結構ぶっちゃけた業界関係者のトークが聞けます(多分)
以下概要です↓既に半分ぐらい埋まっているのでお早めに参加応募お願いしますね!
申込はATNDからどうぞ
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■日時:2011/12/22 18:00 to 21:00
■定員:60 人
■会場:国際英語学校代々木教会ビル会場 大会議室4F (東京都渋谷区代々木1-29-5 教会ビル)
■URL:http://www.e-kaigi.jp/access.html
*60名限定の濃密なイベントです。
*参加費は1000円です。受付で回収させて頂きます。領収書の用意はございません。ご了承ください。
【内容】
18時15分頃 開場/受付開始
≪第一部≫ 18時30分~19時30時(60分)
「Androidマーケティングに不可欠な15の活動」
~泥臭いけど確実に効果のあるマーケティング活動~
講演者/ アドイノベーション 代表取締役 石森(主催)
アドバイザー/ Abyz 代表取締役 矢吹様
アドバイザー/ アンドロイダー エヴァンジェリスト 佐藤様
※コメント
mobidec2011プログラム「アンドロイドアプリベンダーが必ず直面する「3つの壁」とトップランナー達が見据える次のステージ」 で説明しきれなかった内容を事例交えてお話しします!
≪第二部≫ 19時35分~19時55分(20分)
「iPhoneアプリ集客の鉄板!AppBankでMAXダウンロードを稼ぐ方法」
~AppBankでの最強プロモーション活用法を限定公開!将来の展望と来年の話も!~
講演者/ AppBank 代表 宮下様
※コメント
宮下さんは村井さんと一緒にAppBankの代表を務めている方です。普段あまり表にでない方なので今回が話を聞けるチャンスです!相当面白いと思います。
≪第三部≫ 19時55分~20時45分(50分)
「激論!!来年のスマホ広告、成功のポイントはコレだ!」
~現場最前線のTOPプレイヤー達が生々しく激論を交わす、2012年アプリプロモーションの秘訣とは~
▼パネルディスカッション形式
司会/アドイノベーション代表取締役 石森
パネリスト/ マイクロアド モバイル事業部部長 川畑様(アドネットワーク代表)
パネリスト/ メタップス 代表取締役CEO 佐藤様(リワード代表)
パネリスト/ イクス 取締役 岡辺様(携帯ショップアフィリエイト代表)
※コメント
携帯ショップアフィリエイトでグングン成長しているイクス様で現場TOPの岡辺さんが登壇してくれます。普段中々表にでて話されない会社なので必見です。特にAndroidの広告担当者は見逃せません。
≪質疑応答タイム≫
20時45分~20時55分
21時~
スマホ&ソーシャルが集まる代々木系大忘年会へ!
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◆現在のスマホアプリの市場をまとめてみた
スマホ市場は本当にスピードが速い。1ヶ月情報を追っていないと既に以前の情報が古る過ぎて役に立たなくなってしまいます。 市場のプレーヤーも増えますし、様々な企業がトライアンドエラーを繰り返しているので、成功事例・失敗事例もすさまじいスピードで増加しています。一旦ここらで情報まとめといたほうがイイなと感じましたので市況からマーケティングやマネタイズに関する基礎的な情報をまとめました。
◆一番相談が多いのはやはりマーケティング
ここ最近ビジネスでよく聞かれるのはアプリのマーケティングです。とりあえずアプリ作って見たものの、集客どうしようかという場合です。アプリの世界はウェブと違って外部リンクのようにう投げ合う文化が存在していないので意識して導線つくらないと、友達しかダウンロードしてくれません。
◆アプリの集客方法は結構少ない

アプリのプロモーション手法はウェブに比べると非常に少ないです。広告系に関してはCPC(アドネットワーク)、レビューサイト出稿、CPI(リワード・店舗アフィ)などがあります。後はfacebookやtwitterなどのソーシャルメディアを使った拡散、検索時のリスティング広告、テレビ&雑誌などのマスメディア活用などがあります。
◆主要CPC(クリック課金)広告の一覧

◆主要レビューサイトの一覧

◆主要CPI(インストール報酬)広告の一覧

◆広告は自然流入を増やす起爆剤

今のところスマートフォンの広告は費用対効果を合わせて継続的に出稿をし続けるのは非常に難しいのが現状です。現段階ですと最も効率の良いマーケティング手法は、自然流入増加の流れを広告の起爆剤によって作ることだと思います。
広告出稿によって多少ノウハウは入りますが、AppStoreもしくはAndroidマーケット上でのランキング・カテゴリ表示順位上昇や検索結果への露出を図ります。その後仕掛けておいた「ソーシャルの拡散」や「アクティブ施策」で自然流入が増加し続けるサイクルをいかに早く作れるかが勝負です。実際にヒットアプリを連発している方々はプロモーション予算が驚く程少なかったりします。彼らはうまくバズを発生させる仕組みを持っていることが多いです。

アプリの内容やジャンルによっても施策は変わって来ますが、基本的な勝ちのパターンは皆さんけっこう共通しています。
◆AndroidとiPhoneでは成長モデルが全然違う
AppStoreとAndroidマーケットのロジックがあまりにも違いすぎるので、ランキング対策も異なりますし、ユーザの増加の仕方も全然違います。アプリごとに色々事情はありますが、うまく軌道に載せているアプリは下記のような曲線を辿りながら成長していくことが多いです。

AppStoreはプロモーション開始後即行で順位があがり、ダウンロードが伸び、プロモーションが終了すると順位を落とし、1日のダウンロード数も一定に落ち着きます。アンドロイドマーケットは真逆でプロモーションを打っても表示順位はすぐには反応しないことが多いです。じわじわと上がって来て、月をまたいで更に上昇してきます。プロモーションを終了してもある程度上位に上がってしまえば、一定のユーザを確保できているので、AppStoreのように一気に順位が下がることが少ないです。

◆アクティブな施策はやはり重要
非常に基礎的なことですが、ユーザをとどまらせる仕掛けをアプリも最低限準備していないと、投資をしても成果には出て来ません。

オンラインゲームやソーシャルゲームによくある仕掛けですが、ゲーム業界以外にも非常に有効で、特にアンドロイドマーケット上での上位表示には大きな効果を発揮します。今流行りの「げーミフィケーション」の一種です。
◆まとめ

スマートフォンのアプリのマーケティングを成功させるには3つ最低でも「最適な広告出稿」と「ランキングのノウハウ」「アクティブ施策」をバランスを取りながら実施していく必要があります。業界の方でしたら「いや、知ってるよ」って内容ですが、これからアプリのプロモーションを検討している方や、スマホこれからで社内のボトムアップを図りたい方には参考になるかもしれません。
スマートフォン市場感や、スマートフォン主要広告ネットワーク一覧を簡単に下記にまとめました。スマートフォンアプリのビジネスを短期間でサクッと理解するためには便利かと思います。
フルバージョンは下記から↓
ダウンロードは下記のファンページでファンの方限定ではありますが、PDFファイルをダウンロード可能です。
ダウンロードはこっち
また資料まとめたら色々公開します。
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@metaps_satoです。
昨日告知したセミナーでは3時間ほどで300名近い応募があり予想を上回る勢いで満員になりました。
参加応募頂いた方々ありがとうございます。
ただ会場のキャパシティもあり、定員からもれてしまった方々には、12月3日にやるセミナーに是非来ていただければ幸いです。
実施は土曜日ですが、休日も平日も関係なしでどっぷりやられているモチベの高い方々があつまりますので、非常に濃い会になりそうです。ゲストスピーカーの方々も濃い企業さまに調整頂いています。ネイティブ系のアプリもみなさん積極的に出されていますが、フェイスブックのモバイルアプリはWebベースなので、国内のSAPにはよりシナジーがあると思います。
そういった流れも踏まえて、ソーシャルゲーム業界のTOPプレイヤーの今後のスマホ戦略を考察してみる勉強会です。もちろん参加は無料ですので、ご希望の方はATNDからご登録ください。
http://atnd.org/events/22161
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「HTML5×スマートフォン」時代のソーシャルゲーム戦略
【概要】
時代はガラケーからスマートフォンへ、国内も20%がスマホユーザ移行・・・。急成長するソーシャルゲーム市場で、スマートフォン戦略をどう取るべきか!HTML5の到来を見据えたソーシャルゲーム戦略勉強会です。高い実績を誇るSAPさんや、スマホアプリ開発者をゲストスピーカーに招いて、ナレッジを共有します。
●場所:東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー11F
●定員:220名程度
●日程:12/3(土):15:30~19:00
●参加:無料
●概要
●プログラム&ゲストスピーカー
各社約15分プレゼン・5分の質疑応答
・開場15:00
・15:30 – 15:45 スマートフォン市況
Metaps Pte Ltd. 代表取締役CEO 佐藤航陽(主催)
・15:50 – 19:00 ソーシャルゲーム(各社20分程度)
株式会社 gumi 執行役員 技術開発部 部長 田村祐樹さま
・他国内有力SAP4社(現在調整中)
・19:00 – 21:00
懇親会
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@metaps_satoです。立て続けにイベント関連の話題になってしまい申し訳ありませんが、12月1日:19時~渋谷で「スマートフォンビジネスサミット」を開催します。
「マーケティング」「ゲーム」「グローバル」のテーマに分かれて、実績のある企業様をお呼びしてお話をお聞きします。私自身が一度お話を聞いてみたかった企業を中心にお呼びしました笑
既に告知開始から2時間ちょっとで170名以上の参加申込みが集まっており、facebookとtwitterとATNDのパワーに驚いております。スマートフォンの業界はまだ出来て間もないので、実績のあるゲストスピーカーの人たちの話は参考になると思います。
特に今回会場を貸して頂いたミクシィさんのスマートフォン戦略は日本のソーシャル市場やゲーム市場に大きな影響を及ぼすので、私個人的にも楽しみにしております。
以下セミナー概要になります。参加はリンク先のATNDから登録をお願いします。もちろん無料です。
http://atnd.org/events/22098
////////////《スマートフォンビジネスサミット》////////////
●場所:東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー7F 株式会社ミクシィ内 セミナールーム
●定員:230名程度
●日程:12月1日:19時~22時
●参加:無料
●概要
スマートフォンでビジネスを展開したい開発者、起業家、
マーケターのための総合セミナー。
「マーケティング&マネタイズ」、「ゲーム」「グローバル」の
セクションに分かれて実績のある企業様に各社15分程お話を頂きます。
●プログラム&ゲストスピーカー
各社約15分プレゼン・5分の質疑応答
◇19:00-19:40
《マーケティング&マネタイズ》(40分)
★CyberZ
★テクノード
◇19:40-20:40
《ゲーム》(60分)
★ビーワークス
★ミクシィ
★ラビオンソーシャル
休憩5分
◇20:45-21:45
《グローバル》(60分)
★カカオトーク
★メタップス
★パンカク
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●アドウェイズさん
http://www.slideshare.net/katsuakisato/ss-10020618
大ヒットアプリであり月商数千万稼ぎ出す「カイブツクロニクル」をプロデュースしたアドウェイズの桑田さんのプレゼン資料です。かなりエキサイティンブな内容でした、特に中国でのオフショア開発や具体的な実績の数字を交えたプレゼンに度肝を抜かれました。
●NUBEEさん
プレゼン内容は参加頂いた方限定でしたが、iOSとAndroidのダウロード数に内訳から伸び率まで公開して頂き、今後の戦略に関しても色々お話頂きました。東京支社の立ち上げの真っ最中で、採用も積極的にされているので、ご興味ある方は是非応募してみてください。
リクナビでのNUBEEさんの採用情報
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/company/cmi3140333002/nx1_rq0008037448/
●ngigroupさん
http://www.slideshare.net/katsuakisato/ad-stir1102-10020588
CPCの広告配信を最適するSSP(サプライサイドプラットフォーム)「AdStir」を中心に、ヒットアプリのお話も交えながらお話頂きました。特に無料アプリと有料アプリを分けて、無料アプリから誘導することでのフリーミアムモデルはマーケターには参考になりました。当社もリワード広告の面で提携させていただいております。
●Zucks(ザックス)さん
http://www.slideshare.net/katsuakisato/ss-10025826
世界最大のリワード広告「Tapjoy」さんの日本代理店であるザックスさんは、北米の事例にかなり精通していて、マネタイズ・課金・フリーミアムモデルの方法を具体的なアプリ名を出して、体系的にまとめてお話頂きました。勉強会にはもってこいの内容でした。
●Metaps(メタップス)
当社も話しましたので、共有いたします。どちらかいうとウチはこれからスマホゲームを検討している方向けの方向性と、市場感、タイミング等をざっくり話させて頂きました。マーケットの状況をつかむにはわかりやすいと思いますので、参考にしてください。
http://www.slideshare.net/katsuakisato/metaps-pte-ltd
セミナーを終えての感想
今回はスマートフォンというテーマに加え、「グローバル」と「ゲーム」というエッセンスも入っていました。スマホアプリを収益化したいのであればやはり「ゲーム」が主戦場になるのは間違いないなと強く感じました。またグローバルというと北米、シリコンバレーをイメージされますが、今回のゲストの方々はアジアのほうがチャンスがあると感じられているというのも共通点として挙げられました。
セミナーでも少し話しましたが、スマホ市場は今がまさにチャンスで、大手が資金力勝負に出る前の今のタイミングを逃すとベンチャーは太刀打ちできません。スマホゲームがレッドオーシャンになる今のタイミングが勝負だろうと強く感じました。次回11月末か12月初旬に開催する予定ですので、このブログで告知させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
皆さん良い週末を~
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PCのマーケットからは一部売上ランキングは見れましたが、カテゴリごとまでは表示できなかったので、これは開発者やマーケターには非常に便利です。
AppStoreと比べてみるとランキングにダウンロード課金の有料アプリの割合が非常に多いことにと気づくと思います。AppSgtoreの売上ランキングは既にガラケーでのソーシャルゲームのノウハウを使った「無料」+「アイテム課金」のフリーミアムモデルで成功事例が出ているので、ランキングトップもアプリ自体は無料であるものが多いです。Androidは売上ランキングでフリーミアムモデルでランクインしているのは全体の10%以下で、まだまだ有料アプリがメインです。

いくつか原因があると思いますが、①アプリ内課金はクレジット登録が必須のiPhoneのほうがやりやすい、②国内有料ディベロッパーがまだAndroidに力を入れていない、の2つの理由があげられると思います。スマートフォンはネット業界にいると非常に盛り上がっていますが、国民全体におけるシェアは20%程度、ビジネスをするには土壌としてはまだ日本ではガラケーのほうが儲かる可能性が高いので、CPをはじめとして開発者は全力投球ができていない状況があります。そしてiOSとAndroidでは課金がしやすいiOSを先に投下して次にAndroidと考える企業が非常に多いので、あと数ヶ月でAndroidでもフリーミアムモデルの成功例が出てくると思います。
ちょうど北米の半年前の状況と日本はよく似ていると私も聞いたので、ここ半年で急激に「無料」+「アプリ内課金」は増えるでしょう。
以前紹介した「Storm8」、「TEAMLAVA」のアプリもほぼすべて無料アプリでアプリ内で課金するモデルです。日本の売上ランキングで既に上位に表示されて来ています。日本ですとやはり「Nubee」さんの「ジャパンライフ」もフリーミアムモデルで売上上位に来ています。
国内ですと、ガラケーか、ネイティブアプリか、HTML5か、それともキャリアが整える月額課金のポータルか、というように今どの企業も方向性を模索している最中ですので、このタイミングで戦略をカチッと決めて足を出せる企業は大きなチャンスつかむと思います。特にベンチャー企業は資金力では大手に及ばないのは確実なので、競合が動けないこのタイミングで動ける人たちは強いですね。
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@metaps_satoです、前回ブログで書いたセミナーは20時間で150名満員となり予想以上の反響がありました。(現在は200名以上の応募でキャンセル待ちの状態です!)参加応募頂いたみなさんありがとうございます!当日は私も話しますので見かけたら一声かけてください。
最近はアンドロイドマーケットのロジックについて聞かれることが多いのでこの部分をもうすこし掘り下げて書いてみようかと思います。
前回のセミナーで話したマーケットのロジックについての推測をドキュメントにしてご説明いたします。
私は以前SEOの事業を立ち上げたことがあるので、こういったアルゴリズムが絡むことは比較的得意で、個人的に仮説検証を繰り返したりしています。まずグーグルが考慮するランキングを左右する要素にはどんなものがあるか大まかに分けてみると以下のようなものが代表的かと思います。
- ダウンロード数
- アクティブ数
- アプリ起動時間
- レイティング(★の数)
さらに軸にしてみると、アプリの企画やジャンル(ゲームとかツールとか)に左右されやすいものを「コンテンツ要素(右側)」、マーケティングによって左右されやすいものを「マーケティング要素(左側)」と分けます。

そしてユーザのアクションによって大きく左右されるのを「外部要因」、アプリそのもののプログラムや仕掛けによって左右するものを「内部要因」としています。あくまで私個人の要因なので細かいことは気にしないでくださいね。
ネット業界の人ならこの表現の仕方は「SEO」に似ていると気づかれると思います。アンドロイドマーケットも検索エンジン「Google」もひとつの企業によって運営されているサービスです。であれば、その二つのアルゴリズムも同じ思想・価値観・DNAが反映されているだろうというのが私の仮説です。
検索エンジンにおけるグーグルの考え方はユーザが欲しい情報を届けること、資金力や企業の活動規模に左右されずユーザが本当に興味のある「良質」なサービルをユーザに届けること。
ここでいう「良質」をどう捉えるかですが、Androidアプリの場合は、ユーザに頻繁に使われているアプリであることが大前提だと思います。AppStoreのように短期的にダウンロードされているアプリではなく、アクティブ率やレイティングも含めて評価しようと考えているのだと思います。また短期的な活動によって八百長が効かないように、デイリーだけでなく、月間のアクティブ数も見ながら、表示順序を調整しているのだと考えています。
Androidマーケットは一度上位表示出来るとなかなか下がりにくいです。グーグルの検索エンジンと本当に似ています。AppStoreはプロモーションが順位に影響を及ぼしますが、そうはいかないのがAndroidマーケットで、色々コンテンツに仕込みや準備をしてユーザに認められるアプリづくりが必要になってきます。
■結局、どうしたらいいか?
もちろん最高の方法は、誰もが便利で面白いと認めるような最高なアプリを創ることですが、そうは言っても企業のマーケティング活動は必須ですので・・・私たちが工夫出来るところは、上の表にある左側の「マーケティング要因」の部分、すなはち「ダウンロード数」と「アクティブ率」を同時に上げることです。
簡単な仕掛けで言えば、コンテンツが更新した時にはちゃんとプッシュ通知をする仕組を入れてあげたり、ゲームいえば、ユーザがゲームを毎日起動することに対してゲーム内通貨やアイテムを付与してあげる等の設定をおこなったりです。
米国のトッププロバイダーのアプリで遊んでみるとこういったディテールの部分をしっかりやっていて、ユーザをアクティブにしてリピータにする仕掛けがてんこ盛りだなと感じます。内容が面白いかというと実はそうでもなかったりしますが・・・。
また情報がまとまったらこのブログで公開していきます。
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NTTドコモが11月18日に「dメニュー」「dマーケット」の2つの爆弾をスマートフォン市場に投下しました。KDDIのiPhone販売と合わせて、個人的には「コンテンツ開発者がまた混乱しそうだな」という印象を受けました・・・・・笑
iモードの利用コンテンツを自動でスマホに引継ぎ――ドコモ、「dメニュー」をスタート
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1110/18/news102.html

「dメニュー」は今までの「iメニュー」をスマートフォンに対応させた、ウェブベースでのポータルで、既には約3600サイト(コンテンツプロバイダ700社)の掲載が決まっているらしいです。簡単にいうと今までの月額ガラケーコンテンツのスマホ版です。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/2011_winter_feature/contents/d_menu/index.html
「dマーケット」は「ドコモマーケット」を進化させたもので、スマホ向けの映像や電子書籍、音楽コンテンツを提供するコンテンツストアと、Androidマーケットのアプリを紹介する「アプリ&レビュー」で構成され、電子書籍と音楽の購入にはドコモポイントを利用できるようです。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/2011_winter_feature/contents/d_market/index.html
今までのガラケーがメインだったコンテンツプロバイダーが日本でこういった市場を作ってくれるのは非常に心強いと思います。JavaやObjective-Cを使わなくても今までのウェブベースの公式サイトを少し改変して流用出来るので、開発リソースを割かなくてもそのままビジネスが出来てしまいます。
スマートフォン市場はどのOSが勝利して、どのコンテンツのあり方がすたんーダードになるか誰も分からない状況なので、どこに投資を今するべきなのか分からないことが開発者を非常に困らせていると思っています。「iPhone」か「android」か、それとも「Windows」か、アプリはネイティブか、HTML5か、それともキャリア主導のポータルか、どうなるかの見極めは非常に難しいと思います。
「dメニュー」は定着するか?
「dメニュー」サイトが開発者側、CPにニースがあるのは明白ですが、果たしてユーザ側が望んいるかどうかが非常に難しいとこだと思います。今スマホでWebにAndroid端末から接続する際は、グーグルの検索バーか検索アイコンを直接叩いて、欲しい情報にアクセスします。
またアプリケーションが欲しい場合は「androidマーケット」のアイコンを直接クリックします。そのため純粋なWebブラウザのアイコンやキャリアのポータルに接続する頻度はガラケーに比べると圧倒的に減少していると思います。
スマホ以前はモバイルインターネットにアクセスするためにはキャリアのマーケットにアクセスするのが必然でしたが、スマホではその強制力が失われています。
しかし、「dメニュー」も「iメニュー」程の影響力は失われてしまいますが、企業側のニーズが非常に強いので、国内ではある程度のプレゼンスは保たれるような気がします。
個人的はこれによって、「店舗アフィリエイト」への出稿が増えてリアルフィリエイト業者が潤いそうな気がします。リアルアフィリエイトは携帯の機種変更や買い替えの時に、店舗の店員さんを通して、キャリアの公式サイトやアプリをダウンロードさせる「リアル」の世界を通したアフィリエイトです。今後さらにスマホに乗り換える人が増えてくるので、この入口部分を抑えるという意味で店舗アフィがまた注目されそうです。リアルアフィリエイトで有名なベストクリエイトさんも絶好調のようです。
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