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AI活用時代にPythonで見る夢 > 第18回 研究と論文発表(東大辻先生によるコラム by CTC教育サービス)

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私が編集支援しているCTC教育サービスのコラム「AI活用時代にPythonで見る夢 > 第18回 研究と論文発表」が公開されました。興味がある方はご覧ください。

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はじめに
研究をしてその成果を論文として発表するというのが、研究者のお仕事です。私は自分のことをあまりまともな研究者だと思っておりませんが、研究のよいところは何人かで1つの論文を仕上げられるところです。2021年の5月に、優秀な共同研究者に恵まれて、病気の治療薬を機械学習アルゴリズムで見つけ出す方法に関し、その成果を論文にして発表することができました。タイトルは、Artificial intelligence-based computational framework for drug-target prioritization and inference of novel repositionable drugs for Alzheimer's diseaseです。オープンアクセスなのでどなたでも閲覧できます。論文の内容を説明すると専門的になってしまうので、今回は論文を出すということがどういうことなのかについて紹介します。研究不正や論文の取り下げなどが一般のニュースになることもあるので、論文に関する基本的な事柄を紹介しつつ、最近のトレンドについてもお話しします。

論文の著者
研究はたった1人で遂行されることは稀です。何人かの研究者がそれぞれの強みを持ち寄って1つの研究が完成するというのが普通です。研究に関わった人の名前は論文の著者に並びます。著者には並び順があって、その研究を実際に行った中心人物が先頭に来ます。

この続きは以下をご覧ください
https://www.school.ctc-g.co.jp/python/columns/tsuji/tsuji18.html

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