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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

私が仕事ができるのはお酒を飲まないのと通勤時間が短いからかもしれない。飲む人との差は2万時間以上。

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優秀な人はたくさんいて仕事を頑張っている人もたくさんいます。

私が日本一のマーケッターではないと思いますが、成果や収入を考えるとかなりいい線行っていると思っています。

私の成果は「吉政忠志」でGoogle検索していただいたり、会社のトップページを見ていただけると幸いです。

私の給与については以下のページを見ていただけると凡そ想像ができると思います。

https://news.mynavi.jp/series/secretofsuccess/

自分なりによかったことを振り返ってみると、細かいことはたくさんあるのですが、決定的にほかの人と違うことを探してみると以下だと思いました。

・お酒が飲めないこと、飲み会に参加しないこと、晩酌もしないこと

・通勤は車で高速道路通勤だったので、通勤時間が短く、ストレスが少ないこと

・上記で空いた時間の大半を仕事に充てたこと

自分の改善に工夫したことは山ほどありますよ。でもそういうのは他の人もやっていることだと思うのです。

飲み会に参加したり、帰宅後晩酌したりすると、そのあとの数時間は仕事にならないですよね。

私は51歳で、23歳から働き始めて28年です。28年間の浮いた時間を計算すれば、ものすごい時間になります。

例えば、晩酌を含めて週に3回(平日2回、土曜日1回)飲む人が19時から飲み始めると、私が仕事をしている24時まで1日5時間の差ができます。週3回飲む人と比べると週に15時間違ってきます。1年に52週あるので、飲まないだけで年間780時間の差になります。28年間になおすと、21840時間の差です。

通勤時間は通常1時間が30分と計算して、1日往復1時間の差が出ます。年間の平日数が250日とすると年間で250時間の差になります。28年間になおすと、7000時間の差になります。

のみの影響と通勤時間の短縮時間を合わせると、28840時間の差になります。

そして、皆様ご存じの1万時間費やせばどんな道でもモノになる法則がありますよね。私は計算上、飲まない人と電車通勤の人と比べると、特出した得意分野を2.8個作れることになります。

あくまで計算上の話ですけどね。

でも、自分は仕事できるやつだと、若いころに気が付いたので、そのあとのモチベーションが断然違います。

モチベーションを理由に成果を出せない人は嫌いですが、モチベーションがあった方が成果が出しやすいのは事実ですよね。人間なので。

ものすごく単純なことを言っていますが、この差って結構大きいと思ってます。

私の意見を押し付けるつもりはないですが、参考になる人がいれば幸いです。

お酒を飲んでぐっすり眠れる人はそれはそれでいいのかもしれませんしね。睡眠は大事です。

それでは今日はこの辺で。

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その他の近況は「吉政忠志」で検索されると大よそみえます。

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