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Python海外ニュース紹介第1回「そもそもPythonは誰のために作られたのか?その設計思想とは。他3本」

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私が編集支援している野田貴子氏のPython海外ニュース紹介コラム第1回「そもそもPythonは誰のために作られたのか?その設計思想とは。他3本」がCTC教育サービスで公開されました。興味がある方はご覧ください。

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皆さん、こんにちは。野田貴子です。今月から海外のPythonニュースを紹介します。 英語のまますんなり読めない方に少しでも補助になればと思い、気になったニュースの要約を日本語で紹介していきます。興味がある方はご覧ください。

Python Software Foundation: Press Release 20-Dec-2019
サポートが延長されていた Python 2 の開発がついに今年4月に終了します。Python 2 が2000年にリリースしてから早20年。後続の Python 3 は2008年にリリースされましたが、Python 2 との互換性がなく、これまでは 2 系/ 3 系 に別れて運用されてきました。Python 2 から Python 3 へ移行される方は大変かもしれませんが、今後は CPython の開発リソースがすべて Python 3 へ向かうことは良い点ですね。

Considering Python's Target Audience [2017]

Python は誰向けに作られたのでしょうか。こちらの記事は CPython のコア開発者である Nick Coghlan によるもので、Python と PyPl が主にどのような人々に、どのような目的で使用されているのかをまとめ、設計哲学を述べています。

この続きは以下をご覧ください
https://www.school.ctc-g.co.jp/columns/noda3/noda301.html

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