オルタナティブ・ブログ > 吉政忠志のベンチャービジネス千里眼 >

IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

書籍紹介コラム「ビジネスパーソンのための人工知能入門」

»

私が編集支援している平岡麻奈の書籍紹介コラムが公開されました。

「ビジネスパーソンのための人工知能入門」

興味がある方はご覧ください。
###
社会人として年月が過ぎていくと、日々新しいなにかを取り入れ、変化に対応する為に試行錯誤しているように感じます。働き方改革のような、現状に変化をもたらすことは容易ではありませんが、ほんの数年前では想像がつかなかった日常が溢れています。1日1日を切り取っていけば、小さな変化の積み重ねです。

身近な例とすれば「携帯」。今では「携帯」ではなく、「スマホ」と呼ぶことが増えています。まだまだ普及が成されていなかった学生時代、早々に折り畳み式の携帯からスマートフォンに機種変更しました。しかし周囲が羨ましがるようなことは皆無であり、「どうしてそんな使いにくい携帯に変えたの?」と疑問を抱かれました。そして自身も上手くスマートフォンを使いこなせず、もう一度折り畳み携帯へ機種変更したことを覚えています。実際に最初は使いにくい印象を受けますが、今までの携帯とは格段に機能性が違う為、徐々にスマートフォンへ移行する人が増えてきました。自然とスマートフォンを持つことが「普通」になる現在ですが、きっと今の「普通」は数年後には古いものとして扱われることでしょう。より良いものを求める私達は、「こんなものがあれば楽なのに」と考えます。手作りのように手間をかけることに価値を見出すものを除き、自ら手間をかける考え方が横行すれば、文明は発展しません。このように、今の生活に変化をもたらし、私達の未来に不可欠になるものは、人間の「楽をしたい」という欲望の現れではないでしょうか。「ビジネスパーソンのための人工知能入門」は、この「楽をしたい」欲望を満たす為に必要な『人工知能』について正しい知識を身につけることが出来ます。そして、自身が人工知能に関わることを【ピンチ】と捉えず、【チャンス】としてビジネスの現場で活かしていく為の1冊です。

(この続きは以下をご覧ください)
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/2019/11/hiraoka201911/

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する