オルタナティブ・ブログ > 吉政忠志のベンチャービジネス千里眼 >

IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

自分を一番成長させられる環境は、同じ境遇でスタートした人が多く、成功している人が多い環境です

»

私が編集支援している

人気コラムニスト佐々木昌子氏のコラム「自分を一番成長させられる環境は、同じ境遇でスタートした人が多く、成功している人が多い環境です」がKCCSキャリアテックで公開されました。興味がある方はご覧ください。

###
今日は考えてみれば当たり前なのですが、気が付かない人もいるかなと思って、私の考えを書きました。参考になれば幸いです。

まず、分かりやすい話ですが、足が速くなりたいと思った人がいて、その人が、オリンピック強化チームに入って(入れませんけどね)、練習しても出発点が違い過ぎて、成長しないですよね。もう少し身近な話ですが、東京大学を目指す学習塾に行っても、その時点の偏差値が低ければ落ちこぼれるだけですよね。でも、自分の学力と同じくらいの学習塾に入った方が成長しやすいですよね。それと同じなのですが、同じ境遇からスタートした人が多い環境のほうが成長しやすいのです。

これからITエンジニアになりたいと思う人が、世界最高峰の技術会社に入ろうと思っても、まず入れないですし、何かのコネで入ったとしても役に立たず、居場所がなくなります。でも、未経験者歓迎の会社に入社して、学び成長して、一人前になる人が多い会社からスタートするとどうでしょうか。

その会社は未経験者を受け入れる環境があり、学べる環境があり、一緒に学べる同僚もいるのです。それは未経験者にとって成長しやすく、働きやすい環境なのです。よくベンチャー企業が経験者を募集しても人が取れないので、未経験者募集しています。入社してみると未経験者で入社した人は一人だけで、パソコンと本だけ与えられて、「わからなければ聞いてね。自分で学ぶのも経験だから」と言われることがあります。その環境で成長する人もいます。しかし、成長する可能性は高くありません。やはり、会社として未経験者を成長させることができる仕組みを持っている会社のほうが未経験者が成長しやすいのです。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.kcct.co.jp/careetec/column/2019/sasaki/seityou-gyouguu.html

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する