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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

東京5つ星うなぎ店 5店舗目/40店舗 神田きくかわ上野毛店

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先日のPHPカンファレンス関西に帰りに、神田きくかわ上野毛店に足を運びました。

神田きくかわ上野毛店は「東京5つ星うなぎ店」に掲載されている名店です。神田きくかわの看板を掲げているので、食べる前から味は保証されているというものです。

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このお店はお店の中に池があり、とても風流なお店です。

きくかわは実は店舗によって味付けが違います。上野毛店は、薄味のふっくら仕上げになっています。

新宿店は濃い味の堅めの焼き方になっており、本店はややねっとり感がある味は両店の中間の濃さのような感じです。

塩分が気になる方や、ウナギ本来の味を楽しみたい方にはお勧めです。濃い味が好きな方には追加のたれが置いてあるので、それを使えば濃い味にもできます。

さて、実は当日、近くに座った方で、山椒たっぷり濃い味大好きな方が来ていました。話を聞いているとIT系の技術者で先輩が後輩におごる感じで来店してました。

「俺がうまいウナギの食べ方を教えてやる」と、たれを追加でかけて、そのうえに山椒をたっぷりかけて、さらにそのうえからたれをかける「たれの二十がけ」でした。

私は心の中で「そんなにたれが好きなら、ご飯とたれだけで食べればよいのに」と思っていました。そんなのは絶対にウナギのうまい食べ方じゃない!と思いましたが、人それぞれなので、特に声に出すこともなく、私は私のウナギを食べました。

私流のうまい食べ方は以下です。

1.尻尾から食べる(尻尾は脂が少ないのでs、尻尾から食べると、最後まで美味しく食べられます)

2.最初は山椒なしで (途中から少しだけかけます)

山椒のかけ方は、竹筒タイプの場合、口を横にして、人差し指でとんとんと叩いてふわっとかけます。そのほうが一気に出ないので、ウナギのおいしさを残して食べられます。サジタイプの場合は、なるべく上からかけて、ふわっとかけるのがコツです。

3.半分食べたら、沢庵などの漬物を食べて口をリフレッシュして、続きを食べます。

※大根サラダがある場合は、事前に頼んでおくと、よりウナギの栄養を吸収できますし、さらにおいしく食べられますよ。ウナギ屋さんによく大根サラダが置いてある理由はそれです。

現在5店舗制覇、あと35店舗です♪

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