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上級PHPコラム『Standard PHP Library(SPL) Iteratorインターフェイス編』(PHP上級試験対策)

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PHP技術者認定機構の吉政でございます。

私が企画し、PHP技術者認定機構の認定スクールであるヒューマンリソシアが古庄親方のPHPコラム『Standard PHP Library(SPL) Iteratorインターフェイス編』を公開しています。

平日の夜の私のブログは上級PHPのお勉強の時間です!ということで、今日も古庄親方の上級テクニックをご紹介しています。興味がある方は是非ご覧ください。

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Iteratorについて再度思い出してみましょう。
コラム10回目でやりましたが、Itartorは「複数の要素を内包するオブジェクトのすべての要素に順にアクセスする方法を提供する」手段です。

ここで考えてみたいのは「すべての要素」という言葉が意味するところです。
「オブジェクトのすべての要素」が「クラス内のアクセス可能な全プロパティ」を意味する可能性は低いので、もうちょっと融通をきかせたいところです。

そんなときに使われるのが、PHPの「定義済みのインターフェイス」にある「Iteratorインターフェイス」になります。
まずは定義を見てみましょう。

(この続きは以下のコラム本文をご覧ください)
http://resocia.jp/column/305/

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