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[資料公開]クラウド時代のストレージとは

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おはようございます。吉政創成の吉政でございます。

弊社のお客様であるコアマイクロシステムズが表記の資料をWeb公開しました。

コアマイクロシステムズのストレージの話というと、当然、ストレージの濃い話になりますw

コアマイクロシステムズと言えば、車の世界で言う無限MUGENのような会社で、300万IOPSを超えるストレージを 作ったりする日本のストレージワークス・カンパニーです。300万IPOSというのは1秒間に30万回I/Oをフルランダムで出来るようなストレージで、 RAM型SSDで構成されています。へー半導体ストレージ屋さんかぁと普通に思われるかも知れませんが、RAM型SSDは電源が切れるとデータが失われる ので、最悪の事態を想定して電源を4重化したり、超高速でI/OされているRAM型SSDをリアルタイムで高速バックアップしたりと、結構な技術が必要な のです。

今回公開した資料ではクラウドストレージの次世代トレンドを以下のようにまとめたうえで、あるべきストレージ構成のパターンを資料として記載しています。

◆ハイブリッドDR
・エンタープライズプライマリーストレージの高速拠点間DRと
マルチサイトクラウドストレージDRへの同時対応

◆クラウドTier & DR
・ミッドレンジプライマリーストレージのクラウドレベルTier & DR構造の
広域クラウド仮想ストレージの実現

◆クラウドマイグレーション
・クラウドコンピューティングベースビッグデータ解析のためのデータ移行を
クラウドゲートウェイにて対応

◆クラウドアーカイブ
・ストレージキャパシティハングリーアプリケーション(メール/メディカル/
サーベイランス等)の高効率アーカイブをクラウドゲートウェイで対応

◆クラウドバックアップ
・バックアップ等アプライアンス、およびエントリーNASアプライアンスの
クラウドバックアップ機能標準搭載対応

表記資料は以下よりダウンロードください。

http://www.cmsinc.co.jp/doccenter/index.html#002
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