オルタナティブ・ブログ > 加藤順彦|Asian視座で未来予想 >

ニッポンの景気対策の本命、『日本企業のアジア進出・アジア資本化』を支援しています

2010年も 起業家こそが社会を明るくする

»

年始早々アレだけどさ、まずは昨年末のこの記事から

「1千円カット」も洗髪設備を、義務化が加速 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

いつも言ってることだけど、ベンチャーは イノベーションは こうやって行政に潰されるんですよ。QBハウスさん超応援してます。

とにかく行政は謎のルール変更でベンチャーを業態ごと潰すのをやめてほしい。
こんな官製不況が国力低下を加速しているわけでして。助成なんてしなくていいから、邪魔しないでほしいと思うのです。

だってさ洗髪しないと衛生上問題があるなんてどう考えても屁理屈。
アタマ洗ってもらいたい人は洗ってくれるとこに行けばいいだけぢゃん。
洗髪しないことや1000円でやってることじゃなくてさ、10分で終わることがイノベーションなんだよ。

2010年も 起業家こそが社会を明るくすると、僕は信じます。
だからこそ嫉妬に狂う官僚・検察・マスコミをネットのコミュニティは監視していかないと、と思います。

タカポンの件でもつくづく感じたことだけど、目立つ起業家は潰され、目立たない起業家が生き延びる仕組みが故に
日本は若者が起業を目指さない/起業家に憧れない 国になってしまったんだよね。猛烈に残念です。新たに雇用や産業を生み出すベンチャーを寄ってたかって潰した一方で、雇用対策だ景気対策だとかヌカしてる。あまりにちぐはぐなことだと思います。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する