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いいものはいいと素直に受け入れ、理想に向かって努力する「ヤンチャ」な日々

かいじゅうたちのいるところ

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『かいじゅうたちのいるところ』のDVDが、昨日アマゾンから届いたので、さっそく妻とふたりで観ました。この作品は、映画館に観に行きたかったもので、ふたりとも期待大でした。観終わったときの感想は、絵本へのイメージが損なわれることなく、上手に映像化されていて好印象。

また、観終わって、子育てしているときの親の気持ちがやっとわかる年齢になったんだとも思いました。娘ふたりと息子ひとりを育てていたときには、映像の向こう側に写っている母親と同じように、子供の気持ちをうまく汲み取ることができませんでした。たぶん、それは、三人の子供にそれぞれ個性があって感情の表現が違っていたり、親であるこちらの経験が不足していて余裕がなかったためなのでしょう。

『かいじゅうたちのいるところ』を観終わり、結局、もっともベーシックな部分であるはずの子育てさえも、過去の他人の経験をうまく生かせていないなぁ〜と、ちょっと考え込んでしまいました。

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