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吉野家の店舗運営モラルが下がっている

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数年前、吉野家は店舗を清潔にして、入りやすい店舗にし、従業員の教育も徹底するというような趣旨で、改善活動を展開していたと思います。確かに、その後暫くは、はきはきした店員さん、いつもきれいな店内、という吉野家の印象でした。

確かに例外もありましたが、比較的長期間この基盤はしっかりしていたと思います。

しかし、原因はわかりませんが、最近特に従業員モラルが低下している姿を目の当たりにします。私が経験したところでは、

  1. 他のお客さまの食べ終わった食器をそのままカウンターに放置し、その横で食事をさせられた
  2. 従業員同士がカウンタで食事をしている前で、おしゃべりをはじめ、そのまま食事の間、何もせずにずっとおしゃべりをしていた
  3. ぞんざいなオーダーの復唱に加え、最後のお礼の挨拶もおつりを出し、食器を下げながら従業員の背中越しに行う

などなど、多分いろいろ経験されている方もいらっしゃるのではと思います。

個人的には、吉野家の経営スタイルも好きですし、便利さも味も好きです。しかし、やはりよかった時、モラルが高いレベルで浸透していたときを見た後では、これで大丈夫?と思うと共に、やはりまた行こうとはあまり感じられなくなってしまいます。

サービス・対応はよくすることしか解決になりません。吉野家ももう一度、改革の時機に戻って、店舗の運営モラルを見直す時期ではないかと思います。

Comment(1)

コメント

ひろ

同感です。
私は、テーブルの上が汚く感じます。あとお盆?の上も。
おそらく拭いている布巾が汚なかったり、よく絞られていないのでしょう。
あとオーダーを記入する、マジックで丸つけるようなシートも汚くて見苦しいし。。(もう食券機のほうがいいんじゃないかと)

個人的に、吉野家は「牛丼専門店」で、他の似たような店は「ファーストフード」だと思ってましたが、それも今は昔ですね(メニューもいろいろ増えたし)

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