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「自分史フェスティバル2014」で「食のライフログと自分史」の講演があります

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自分史活用推進協議会では、
ライフログは自分史の新たな切り口の一つとして位置づけています。
行動記録をとっていくことで、それが自分史になるということです。

「自分史フェスティバル2014」では、
もともと画像・メディア処理に関する研究に従事され、
ライフログの研究をその黎明期から主導して、
現在、食事に焦点をあてた「FoodLog」というプロジェクトを展開している
東京大学工学部教授の相澤清晴さんを講師に招いて、
「食のライフログと自分史」というテーマで講演していただきます。

「FoodLog」はスマホ用のアプリもあって、
食事の写真を撮影して、カロリーを記録していけるようです。

ぼく自身は主に「iライフログ」や「Moves」というアプリを使って
ライフログを記録していますが、
相澤さんからどんなお話が聞けるのか楽しみです。

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