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新聞社や出版社にはどんどんマイクロコンテンツの電子書籍を出してほしい

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電子書籍の利点の一つが、文章量が少ない
いわゆる「マイクロコンテンツ」を気軽に出版できることがありますが、
実際に新聞社や出版社でマイクロコンテンツを出すところが
このところ増えてきているようです。

朝日新聞、マイクロ電子書籍で新シリーズ--第1弾の50点をkoboから配信 - CNET Japan

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PHP研究所もマイクロコンテンツ販売に進出――月刊誌「VOICE」など - ITmedia eBook USER

雑誌でも、特集記事は興味あるけど、ほかの記事は特に読みたいと思わないので、
結局買わないようなことはよくあります。

そういった特集記事などのマイクロコンテンツを
安価な電子書籍で出してもらえれば、
読者としては興味のある内容を安く読めてうれしいですよね。

こういった試みが今後どこまで広がっていくかはまだわかりませんが、
もともと新聞社や出版社は
マイクロ化して売れそうなコンテンツをいっぱい持っているはずなので、
積極的に取り組んで、どんどん出していってほしいと思います。

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