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組織、マネジメントの理論とその実践を、スポーツ・学校を通して考える。

今年も甲子園大会が終わりました

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ビデオでのリプレー検証、女性審判の登場など変わり始めた甲子園大会。監督像も変わり始めましたね。

仙台育英の須江監督、慶應義塾の森林監督が「新しい監督像」を創り始めたと感じています。

今大会は松商学園の松宗監督、八王子実践の河本ロバート監督に注目していましたが、お二人とも素晴らしい監督・指導者でした。

高校スポーツ、アマチュアスポーツは失敗から学び成長する教育題材。勝利を目指して進むことは大事だが、その過程で何を学び成長しその後の人生に繋いでいくか。

今年の甲子園大会、横手高校、市立福山、八王子実践に高校野球の本質を見た。

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