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我が家の次世代PCに、5万円パソコンか、家庭にリモートPCサーバーか?

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今一番買って欲しいものを家族に聞くと、パソコンという答えになりました。Windows XPのユーザーの切り替えで使いまわしていると、子供がブラウザゲームの重いサイトにアクセスしてリソースを消費していたりで、動きが鈍くなってリブートとかいう手間が増えていて面倒くさいそうです。

5万円パソコンでどう?と聞くと、「そんな安いので今より遅くならない?」という心配の声を聞きました。
そうです。我が家のPC投資はなんだかんだで10万円ちょっとという金額を使ってきたのでした。i486-DX33にHDDが220MBとか、Pentium 90とか。そして、今は水冷でアナログチューナ-付きという「高級」機種を5年ほど使っています。

現状:Windows XP (v5.1)、Intel Pentium 4 2.8GHz 、Memory 1GB
 ↓
案1:Windows 7 (v6.1) 、 Intel Core 2 Duo 、Memory 2GB 、5万円コース

という変化はあまり夢がない気がしますが、 発熱が減りそうで、コアは2に増えて多分、遅くなったという感じはしないと期待しています。

いっそ、
案2: Windows 7 64 bit (v6.1) 、 Intel Core i7 (Nehalem)、Memory 6GB、10万円コース
という夢もありますが、過剰性能な気もします。

ならば、と考えたのが、リモートサーバー機能を持つNEC Lui シリーズです。

PCリモーター(別売)でさまざまな場所から使える という機能は、データの持ち歩きでディスク障害でデータが消えるとか、同期が面倒とかいうややこしさを解消してくれるのでは?という期待が持てます。もっというと、出先から、自宅のPCを操作して画像処理とかをガリガリやるとか、いう使いかたもできます。詳しくはNECのサイトをご覧になるといいでしょう。1995年だと、LANが10MbpsでLANの隣のPCのリモート操作でさえひどく待たされましたが、今は帯域と圧縮技術、画質操作とかいろいろな進化でリモートから当時以上のことができるんじゃないかと期待しています。

PCリモーターにネットブックの他小型な端末もあって....なんか楽しそうです。

予算的にはCPUをある程度妥協したら、10万円ちょっとで買えるので、「我が家にNehalem」という言葉の響きに魅力を感じないならこっちがいいかもという気がしてきました。

PCの値下がりで業界不況という声が多いですが、値下がりで夢のある構成が身近になったといういい点はあるとプラスの側面にも注目していきたいです。

5万円PC買い足しが結局現実的かもしれませんが。

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