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メルコの広報→イーレッツの面白グッズ担当?を経てiPRを設立

家電品の買い替えと修理…どっちがエコ?

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アイピーアールの奥川です。
もうすぐ梅雨明けですけど…先月、乾燥機を修理しました。
我が家の乾燥機は1990年製。高校三年生の娘が生まれた頃、洗濯物が増えるという理由で買ったと記憶しています。それほど使用頻度は高くなく、梅雨時を中心にたまに使う程度です。数年前から「目詰まりエラー」で途中で止まったりしていました。フィルターを掃除しても改善されなく、騙し騙し使う感じでした。
先日、意を決して台の上から降ろして背面の蓋を開け、掃除しようと思ったら…ベルトが切れてました。エラーの原因は故障だったのです。18年…「部品がないかも」と思い家電量販店に問い合わせをしたところ、回答に数日かかるとのことでした。

Gazou1 ベルトが切れてました
その間、代替のベルトがないかとネットで探してみると、ベルト専業の会社が通販で売っていることがわかりました。
名古屋産業有限会社
http://www.nagoya.sc/index.html
衣類乾燥機用丸ベルト
http://www.nagoya.sc/catalog/default.php?cPath=22_95
価格も800円程度で指定の長さの輪につないで送ってくれるそうです。
送料が600円ほどしたのがやや残念でした。

結果として修理部品があったので、1600円程度で取り寄せてもらいました。
取り付けは簡単で無事修理完了です。当然、大量に溜まったホコリの掃除もしました。
梅雨時を前に乾燥機は復活しました。

Gazou2 Gazou3 部品を取り寄せ修理完了

最近、エコ替えという言葉をよく耳にします。家電品を省エネタイプに代えたり、電球は白熱球を、蛍光灯電球に代えたり、車をより燃費のいい車に代えたりすることで、CO2排出量の削減に貢献しようって話しです。
確かにランニングで見ると買い替えによりCO2排出量や電力消費は減ります。ですが、製品自体を製造する段階で使用される電力、CO2排出があるのも事実です。
まだ使えるもの、修理すれば使えるものを買い替えて、新たな製品を購入する場合と、可能な限り延命して使用する場合の比較を、どこかで実際に調べて欲しいと思います。

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