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~攻撃は最大の防御なり~正解のない対策を斜めから斬る

久しぶりに見たような気がする・・・ビックマック指数の日本は12分

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比較をする地域で「それがなければ」計りようもないのでしょう。当たり前の話ですが改めて世界中にあるから、計れるのだなぁ・・・と感心してしまいました。 

ビッグマックを食べるためにどれだけ働かなければならないのか国ごとで比較Gigazineより

1個のビッグマックを購入するために必要な労働時間を算出することにより、各都市の経済力を測る指数のことをビッグマック指数といいますが、2009年度のビッグマック指数を表したグラフがあるようです。

Purchasing power: An alternative Big Mac index | The Economist

これが2009年3月に計測したビッグマックの価格と労働時間を比較した表したグラフ。赤い点線が世界平均になっています。


このグラフから推測すると、東京・シカゴ(アメリカ)・トロント(カナダ)では12分働くとビッグマックが買うことができ、続いてロンドン(イギリス)では13分、ニューヨーク(アメリカ)では14分、フランクフルト(ドイツ)では15分、シドニー(オーストラリア)では19分、パリ(フランス)では20 分でビッグマックが購入できるようです。

ビックマック指数を久しぶりに聞いたように思います。単に私が久しぶりに聞いただけかもしれません(笑)(参考:Google検索のビッグマック指数

それぞれの物価も経済も違いますが、同じビックマックを用いて比較するのはわかりやすいです。普段は気にしない事ですが。。。

経済誌で見た記憶があるのは、ビックマックが何個も重なっているグラフでした。何の表だったか覚えてないのですが。

Wikipediaに、iPod指数 2007年1月トール・ラテ指数2004なども発見しました。モノが変わっただけですが、比較したことがなかったので、興味深いです。東京の指数が昨年の7月は10分だったのが、この春には12分になったようです。半年ちょっとで2分も増えたのに、経済状況が見え隠れしているのでしょう。Wikipediaのビックマック指数に詳しく書かれています。

鮭のおにぎり指数や、みたらし団子指数、大福指数など、和的なもので何か計れるのか?と考えて見ましたが、モノの名称は同じでも、それぞれの販売元によって大きく違うように思ったりして。。。無理なようです(笑)

乾電池なら計れるのか?と検索してみましたが、ありませんでした。調べるのが大変かもしれませんが、指数となるブツは色々とありそうです。面白いですね。

Comment(2)

コメント

Nairobiの方は、こんなにも働いてビッグマックを食べているのですね。これからは心してビッグマックを食べなければと反省しました。今週はキャンペーンでもあり敬意を表して6個食べました。。。。

EricHIROさん、コメントありがとうございます。

>今週はキャンペーンでもあり敬意を表して6個食べました。。。。
Ericさんのハンバーガーに対する情熱を以前に拝読しました。しかし今週6個って、毎日1個ですかぁ・・・
最近カロリーを気にしている私にはムリです(爆)

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