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夏目房之介の「で?」

8月21日 ロジャー・セイビン氏からもらったマリー・デュバル

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ロジャー セイビン(サビン?)からもらった19世紀後半の英国女性イラストレーター(漫画家)マリー デュバルの作品集。男性編集者と付き合うことで仕事をすることができたが、後に別れ、署名を奪われるという悲劇的な作家だったらしい。大変興味深い。本では観劇が体や動きに影響を与えた点が指摘されている。テプフェールと同じなのか、その言説の影響か。最初の方の作品にはヴィルヘルム ブッシュに似た印象がある。

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