オルタナティブ・ブログ > 『スマートIT』術 >

「使いやすく」「ハマる」技術とは! それは・・・

auのHTC EVO WiMAX ISW11HT、テザリングの検証!

»

先日auからHTC EVO WiMAX ISW11HTを借用したので、WiMAXとテザリングの確認を行ってみたいと考えている。

まずは、ファースト‐インプレッションを。

Htcevo
持った感じとしては、MEDIASのように薄い端末も出ている中、少し大きい感触は否めない。
しかし横幅がありWebサイトは見やすい感じがする。しっかりとした持った感じは男性向きかもしれない。
そして、画質はiPhoneと比べてみたが差がはっきりとしている。同じWebサイト(asahi.com)を開いて比べてみると、iPhoneの場合は小さな文字もはっきりと読めるが、HTC EVOの場合は小さな文字はボケていて読みづらかった。MEDIASの場合もHTC EVOと同じであったため、OSの違いが大きいのか?
そう考えると昔のAppleとWindowsのような感じ(グラフィック表現の差)がする。
現時点では他社の端末とは比べていないため、Xperia arcやGALAXY Sそしてレグザフォン等と比べてみる楽しみができた。

やはりこのHTC EVOの最大の魅力はWiMAXとテザリングである。

本日は、私の家の中でのテザリング検証結果をまとめてみる。

iPadをWi-Fi接続してスピード測定アプリ(OokiaのSpeedtest.net)により測定してみた。
測定は比較を取るためFOMAのモバイルWi-Fiルータ(BUFFALOのDWR-PG)も同様に測定する。

<スピード計測アプリ(OokiaのSpeedtest.net)による測定結果>
1.FOMAのモバイルWi-Fiルータ(BUFFALOのDWR-PG):
  アンテナ3本中3本:Download=2.57Mbps、Upload=0.35Mbps
2.WiMAXテザリング(HTC EVO WiMAX ISW11HT):
  アンテナ4本中1本:Download=2.74Mbps、Upload=0.70Mbps

私の家ではほぼ同じスピードであったが、一つ注目してもらいたい点がある。
それはアンテナの本数。
WiMAXは4本中1本しかアンテナが立っていないのに3本中3本立っているFOMAよりスピードが出ている点である。

今後は、WiMAXの電波状況や電池の持ち等をまとめてみたい。

◆参考エントリー
スマートフォン、テザリングへの期待!
(2011/05/30)

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する