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「使いやすく」「ハマる」技術とは! それは・・・

NTT東日本からNTT西日本地域への引越に伴う通信環境構築体験談

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前回(フレッツ光の移転体験談(NTT東日本からNTT西日本へ))の続き

そして、いろいろ考えた結果以下の通りにすることにした。
・光回線は利用したいため、立会調査を依頼した。(開通予定は約1ヶ月後とのこと)
・光回線が開通するまで光ポータブルが利用できないため(私の場合はその間iPad(Wi-Fi版のため)も利用できないことになる)、バッファローのポータブルWi-fi(BUFFALO ポータブルWiFiルーター Portable Wi-Fi DWR-PG)を購入した。
・バッファローのポータブルWi-fi(DWR-PG)を購入したので、家のデスクトップの通信用にもこれを活用した方が経済的だと考えパソコン用Wi-fi受信機(BUFFALO Air Station NFINITI HighPower 11n/g/b USB用 無線子機 WLI-UC-GNHP)を購入した。
・固定電話は必要なため、従来のメタル回線の電話回線を契約した。(これはすぐ開設できた)

したがって、ADSLは契約しなかった。
しかし、従来の電話回線はADSLと同じようにメタル回線であるため、光回線がすぐ開通すれば発生しない約5,000円(初期費+光回線への移行費)の出費は発生するのである。

上記によりデスクトップの通信回線はバッファローのポータブルWi-Fiを活用している。そしてDoCoMoのFOMA回線(下り最大7.2Mbps)を利用している。
光回線から考えると反応速度は当然遅いが、この1カ月の利用だけだと考えると十分使える速度だと思う。体感的には昔使っていたADSLとそう差は無いのではないだろうか。

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