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オンラインが不慣れなときの対応方

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オンラインで話すのはなかなか慣れないものです。しかし、逆に相手が固くなっていて話し難いといこともよく聞きます。話しが続かなくてシーンとしてしまったり、相手がしどろもどろだったりすると気まずいものです。

こういうときはどうすればよいのでしょうか。

まず、「うんうん」「そうですね」など声を出して肯定的な相づちをうつことです。
面白ければ声を出して笑うのはとても有効です。
良い内容だったら「それいいですね」とちゃんと言うことも大事です。

話し難いオンラインでも、相づちを打ってもらえるだけで相手は話しやすくなります。コミュニケーションも円滑になります。

しどろもどろな人に対して聴き手が黙っていると話し手は余計に話し難くなってしまいます。

聴き手側は、ちゃんとわかりやすくリアクションすることを心がけてください。

なぜならオンラインは空気で伝わらないからです。
対面のコミュニケーションですと、「ハッ」と息をすったり、微妙な表情の変化でも感覚的に伝わりますが、オンラインではそれがありません。
人はオンラインでは「視覚」と「聴覚」でしか情報が伝わらないのです。

相手の話しの間合いがおかしいと思ったら、逆に、「自分が上手くリアクションできてないのかな?」と振り返ってみることも大切です。

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