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世界最高の日本語音声認識エンジン(e-ミミ)

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めんそ~れ!

今日は、株式会社アイセック・ジャパンが開発した「世界最高の日本語音声認識エンジン」について、お知らせします。

当社では、3年前から聴覚障がい者や高齢者など「聞え」に不便を感じている方に音声を文字に通訳して配信をするサービスを実施しております。

最近はデモをさせていただくたびに、見ていただく方から驚嘆の声をいただくようになりました。

話した声が、そのすぐ後から文字になっていくのです。それも誤字や誤訳がなく正確に文字化されていきます。

知らずに見た人は、この音声認識ソフトはすごいと言ってくださいますが、実は、これはうるま市にある弊社の「e-ミミセンター」で文字入力者が音声を聞いて文字化しているというと、2重に驚いていただいております。

この仕組みは、昨年の6月から佐賀県武雄市の市議会で実際に使われており、聴覚バリアフリーを実現するとともに、なんといっても議会議事録の速報版を議会のあった当日にホームページ上に掲載することに一役買っております。

今年で2年目になりますが、それくらい正確で早いということが認められているということです。

ある人がこの音声認識の技術を見て、「これは世界最高の日本語音声認識エンジンだ。」と言ってくれました。その人いわく、裏で人がやっているか、コンピューターがやっているかは表からはわからないので、音声認識して文字に表出するのが、「音声認識エンジン」であるとしたら、まさしくこれは現時点では世界最高といってよいのではないかと言うことです。結構そのフレーズが気に入って、最近よく使わせていただいております。

その昔、IBMのディープブルーがチェスの名人に挑戦し、何回かのちに倒したということがありましたが、それにならって、人間の音声認識がコンピューターの音声認識の挑戦を受けるみたいなことも面白いのではないかと考えました。

どうでしょう。

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