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中小企業の開発者は会社で何をしているのか

自転車用ライトを修理しました

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自分で修理したわけではなくて、帰宅したらメーカーに依頼していた物が届いていました。

私が使っているライトは、HL-EL540という製品で、比較的高価な物です。
安全は惜しまない方が良いと思って奮発したのですが、
何故かほとんど使っていないのにレンズ部分ツメが折れて使えなくなってしまいました・・・

先日の赤城山ヒルクライムなどは、応急処置的にビニールテープで止めて使っていました。
雨が降っていなければそれでも良いのですが、格好悪いので、パーツ取り寄せが出来ないかメーカーに問い合わせました。

結果はパーツでの販売は出来ないとのことで、有償修理対応と言うことでした。

写真は撮っていないのですが、折れたツメの所は素人からみても壊れやすそうな形状になっていました。
念のためメーカーの担当者には、
「壊れた場所はいかにも壊れそうで、修理してまた同じところが壊れそうで不安です。」と伝えておきました。

とりあえずメーカーに郵送したらすぐにメールで返事が来ました。
確認したら初期モデルなので壊れやすいとのことで、壊れた近辺一式を交換することにより、
今後は壊れにくくなるとのことです。

しかし、金額が結構高くて・・・3,888円とのこと。
Amazonで新品が5,372円なので、私が郵送した金額もあわせると新品との差額684円となりました。

それでも新品を購入するより安いわけですし、お金を振り込みました。
入金確認後当日発送してくれたようでした。

このライトのメーカーであるキャットアイさんはメールも丁寧迅速、
発送も迅速と、非常に好感がもてました。
ちなみに、動作確認用の電池(新品)も添付してありました。 

cateye

値段は個人的に高いと思いましたが、修理とは手間がかかるものなのでしかたがないのですよね。勤務先でも、修理代は高いので余所様のことは言えません。

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