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Mac OS X の iLife'11 が使いたい・・・(現行の GarageBand や iMovie '13 はまだ不安定?)

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誤って MacBook Pro にインストールされていた iMovie ’11 を消してしまいました。
GarageBandやiMovieといったiLife系のアプリケーションは、
AppStoreで購入したことがあれば、何度でもダウンロードできるのですが、
既に現行のバージョンが’13になってしまっているので、古いバージョンである’11はダウンロードできません。

慣れの問題もあるのでしょうが、’13の製品は何となく使いにくく、
それから動作も不安定な気がします。

どうしても古いバージョンが使いたいので、調べてみました。
(一番良いのは、iLife ‘11のDVDを買うことですが、せっかくAppStoreで使えるのでもったいなくて・・・
   )

 

さて、Apple公式サイトに以下のコンテンツがあります。
App Store:互換性のある最新バージョンの App をインストールする

どうやら、OS X Mountain Lion のコンピュータが手元にあれば古いバージョンである ’11 がダウンロードできそうです。

早速試してみましたが、こんな感じのエラーでうまくいきません。
(もしかしたら、このエラーは OS X Lion 上だったかもしれません・・・)
Error

メッセージがバグってますね(笑)

実は、互換性のあるAppをインストールするという機能は、
Mountain Lionのあるバージョンから対応したようです。

そこで、Mountain Lionを一番新しい10.8.5にアップデートします。
すると、 ちゃんとメッセージが表示されました!

IMovie

無事ダウンロードできるようになりました。

問題はこれをメインのMacBook Proにインストールする方法ですが・・・
Mountain Lion にて、

tar czvf iLife11.tar.gz /Applications/{GarageBand.app,iMovie.app} /var/db/receipts/{com.apple.pkg.GarageBand*,com.apple.pkg.iMovie*}

として、
Mavericks にて、

sudo tar xzvf iLife11.tar.gz -C /

としました。

ライセンスについてはまじめに調べていませんが、 
http://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/jp/terms.html
を流し読みしたところ、バイナリを持ち運んではいけないとはなさそうでした。

これでようやくiLife’11が使えるようになりました!
 

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