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中小企業の開発者は会社で何をしているのか

回路の解析2

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昨日に引き続き、また違う装置の調査です。
こちらのほうが簡単だと思いましたが、昔ながらのリレーを使ったシーケンス回路だったので、
配線がごちゃごちゃしていて私にとってはものすごく難しかった・・・

わかってしまえば簡単で、動作を開始させるために自己保持回路をONさせて、
その後カウンターが動き出して一定の仕事を終えたら、自己保持回路をOFFするというものでした。

困ったのは動作の結果報告が、AC100V のワンショットで上位にあがってくるので、
コンピュータが直接受けることができないので、急遽リレーを秋葉原で買ってきたりと面倒なのでした。

 

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