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中小企業の開発者は会社で何をしているのか

パソコン教室

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このところ修理(ハードディスク交換&OSアップグレード)をしていたパソコンを、実家に送り返しました。

諸設定はすませてから送りましたが、Wi-Fiは向こうでやってもらわなくてはいけません(APの名前とか覚えていないですし・・・)。
電話で、やり方を教えてやってもらうことにしました。

驚いたのが、パソコン教室に通い出して1日目の母親がずいぶん詳しくなっていたことです。
Wi-Fi設定の画面を出すために、私が「キーボードのウィンドウズのマークのキーを押しながら、Cボタンを押して−」などと言うと、
「あー、チャームってやつをだすのね」と、 即答が来るのです。
いつもだったら、「ボタンを押したら変な画面になった」と言われそうなところだったのでびっくりしました。

それから、Windows8はコンピュータのシャットダウンや再起動が難しいことで有名?ですが、
私が教えるまでもなく完璧にマスターしていました。
それどころか、その画面にアクセスするためのショートカットキー「Win+I」を教えてもらったくらいです。

たった1日、1時間パソコン教室に通っただけでずいぶんとわかるようになるものだと、教室と母親両方に感心したのでした。
パソコン教室なんて誰が行くのだろうと思っていましたが、
実は良いものなのかも知れません。

誰に言っても認めてもらえませんが、事象パソコン音痴の私(WordとかExcelが苦手)も行ったらパソコンに強くなれるかも!?と思ったのでした。

 

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