オルタナティブ・ブログ > mtaneda ブログ >

中小企業の開発者は会社で何をしているのか

お客さんから突然の電話にドキっとした話

»

このところ大声でメンバーをしかることが多く、プログラマー社長怒鳴るとたくさんのものを失うものを読み、
(自分の行動も反省しつつ)ゆっくりメンバーと対話していました。

落ち着いた話し合いの場を設けることはとても大事ですね。

さて、そんな感じで話し合いをしていたところ、このところ連絡を取っていなかったお客さんから電話が入りました。
製品事業の立ち上げ時に大変お世話になったとともに、たくさん迷惑をかけてしまった方なので、
「あ!何か問題でも起きてしまったのか!?」と一瞬ドキっとして電話に出たのですが、そのような話ではなく、直接当社の製品とは関係のない技術的なご相談の内容でした。

現場でMacを使ったネットワーク構築をしていて、
疎通がとれなくなって、困っていたそうです。

幸い、私はネットワークが得意なMacユーザーなので、話を聞いてすぐに何となく理由がわかりました。
その場に自身のコンピュータがなかったので、メンバーのコンピュータからポイントを書いたメールをお送りしました。

すぐに、メールで解決したとの報告をうけ、ほっとしたのでした。

久しぶりだったのですが、頼りにしていただけたようで、本当にうれしく思いました。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する