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Windows 7を使う上でのVMware Fusion での最適設定

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ようやくVMware Fusion上でのWindows 7が良い感じになってきました。

私は、Emacsユーザなので、キーバインドはこれに準じたいです。
Mac OS X であれば、最初からある程度のEmacsキーバインドが使えるのですが、Windowsは基本的にカーソルキーが必須なので使いにくいです。
そのため、昔からXKeymacsというソフトでEmacsキーバインドに変更していましたが、
Windows 7は、64bit版を入れてしまっていたのでしばらくの間だうまく動きませんでしたが、
現在、SourceForge で 64bitアプリケーション対応版が公開されており、こちらはばっちり動きました。
http://sourceforge.jp/users/fujieda/pf/xkeymacs64/
作者さんに感謝です。

Emacsキーバインドが使えるようになったら、日本語入力の切り替えも、Mac OS X準拠の「command+SPACE」を使いたいところです。
32bit OSであれば、CmdSpaceというソフトが便利なのですが、
こちらは64bitアプリでは動きません。
そこで、有償のAppleK for VMwareを使いました。
調子が良いので購入予定です。
その設定ですが、VMware自体でcommandをALTに、optionをWinに変更しているので、次のような設定で利用しています。

20120304_171619

最後に、VMware Fusion自体の設定で、前述のキー変更、マウスの右クリックのエミュレーションを外す、そしてMac OS Xのキー操作を禁止しています。


20120304_171823


20120304_171728


20120304_171730

これでとても本物っぽいWindowsが、Mac上で便利に使えるようになりました。

ただ、Macに戻るときはcommand+TABとかが使えないので、一度command+Controlを押す必要がありますが、些細な問題です。

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