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ICT/IoT、ドローンなどを活用した地方創生や次世代人材育成に取り組んでいます。

今までの成功は、何が機能したと思いますか?

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今までやってきたことの中で、何が成功して、何が失敗したのか?

ということを語るのは難しいです。


ビジネスの中で失敗したと思っていることはほとんど無く、タイミングが悪かったものに関しては寝かせているだけですし、力不足だったものは力を蓄えてから挑戦します。


ただ、独立するときに社員を雇用するという意味を徹底的に考えた中で、今は社員を抱えているという現実について、いろいろと考えることがあります。


会社勤めだったころには無かったプレッシャー、仕事を継続して雇用を継続させないといけないという感覚、それから給料を払い続けるという苦しさ、売上というのは浮き沈みある中で社員の給料を浮き沈み、遅配させることはできないというルールでの経営という仕事は簡単ではありません。

自分の給料は遅配、貸し付け

そんなのはあたりまえの中で、働いてくれている社員の給料を払い続けるという恐怖とどのように戦い続けるのかということをいつも考えています。

今まで、社員への給料の遅配はなかったということは成功だったと言えることもできます。

これは単純に社員が給料以上の働きをしているからだけが理由で、一般的な会社がどれくらいの給料をもらっている、自分の生活レベルを守るためにはこれくらいの給料が必要だなどと社員が言い出したら、確実に給料は遅配してしまうかもしれません。

一生懸命に働いている社員の給料を上げたい

しかし、

会社を潰してしまったら社員の生活の礎さえもなくなる

そんな葛藤の中で、社員はがんばってくれています。


日本の不況は本質的な部分では空洞化、従来型の産業構造の崩壊など非常に根深いものです。

今の日本人の給与水準を守って国の運営や会社経営をやっていたら確実に崩壊します。

ワークシェアなどをやりながら、なんとかやりくりして生き延びていく企業も増えてくると思います。


バブル

懐かしい響きです。

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