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二度目の社会人を始めた男が、新しい挑戦への第一歩を踏み出す!

テレビタックルの生放送に見る「与党:民主党」「野党:自民党」のマインドセット

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なにげに政治をわかりやすい角度で切り込んでく番組として長年見続けている
テレビ朝日系列のTVタックルが珍しく本日は、生放送でした。
もちろんメインで出てきた議員さんは、
「与党:民主党」「野党:自民党」で紹介されてました。

まぁ選挙明けということもあり、録画がではないほうが
情報として新しい物ができるというのはわかるのですが、
やっぱりグダグダ感が強かったのです。(良い意味で)

先月ぐらいまで自民党を攻めたてた民主党議員に、
今まで攻められっぱなしだった自民党が、
急に野党らしくにバシバシいいたててたのが、
政治家の立場の違いを明確に表してて興味深かったです。

登場した自民党議員の「与党から野党へのマインドセット」は、
もう出来ているようにも感じられました。
やっぱり負けたら負けたで仕事が全く切り替わるところから、
「物を言ってやるぞ!」と言うオーラが感じられました。

対して民主党は「野党から与党へのマインドセット」は、
まだまだされてないなぁと感じられるところが若干に見られました。
「変えていこう」「年内にマニフェストの実現」などの
意気込みは伝わってくるのですが、まだちょっと余裕がないというか、
勝利の余韻でふわふわしているところがあった感じがします。

あと若者視点で申し訳ないのですが「ドブ板選挙」ってどうなんですかね。
「一票、貴方の一票で助けてください」のような選挙姿勢だと、
僕的には「大人なのにたよりねーなー」と思ってしまう今日この頃。
善し悪しですよね、「選挙のときだけ媚びまくる」のではなく、
「年中腰は低いけど、選挙の時は凛々しい」ぐらいの方が
僕は投票したくなると思います。

はてさて、新しい民主党政権がスタートしましたが、
いったいどうなっていくんでしょうね?

Comment(5)

コメント

私もTVタックルはけっこう良く見ますが、今回は民主の勝利により、番組中の席が左右=与野党で入れ替わるのでは?と思ってみたら、予想通りで期待を裏切らないTVタックルでした。

「年中腰は低いけど、選挙の時は凛々しい」、大賛成です。

 頭にきたのは、野党に代わった自民党議員が、民主党案を「財政規律を乱す」と言ったこと。
 「元はといえば、オメエラが乱してきたせいだ!」と、上品な口調で反論したかった。

 野党に代わった途端に、無責任発言するのは、いかがなものでしょうか?

工藤@一人シリコン

>>方波見 豊さん
コメントありがとうございます。
僕も、席が入れ替わる芸の細かさには驚きました。代議士の人たちもおもしろがってましたね。

>>まこちゃん
野党なったとたん活き活きと、
「これでわれわれも色々指摘ができます」
といったような口調で話される様子は、
おかしくもあり、哀愁が漂う面がありました。

僕が感じたところとしては、どんなにえらぶってても政治家という職業は、多数派(与党)に
属してない限りは、政策の作り手の中心になれないんだなと改めて実感させました。

ノギャル

秋田に来るな と言われた ノギャル 参加者の一人っすよ。 工藤さん、 政治についてブログで語るならまず、 ノギャルプロジェクトに対して 現在 どう思っているのかを聞かせてくださいチョンマゲ?

工藤さんに反対されても、渋谷米は作り続けますし、秋田にはリタルかんねー。

ま、来るな と言っても 所詮、口先だけの男なんだろうけどね。

こっちは、口先だけの男は 渋谷に来るな なーんてことは言わないっっすよー。

クドウ@一人シリコン

>>ノギャルさん
コメントありがとうございます。

ノギャルプロジェクトは正直現時点ではなんともいえません。
農業をテーマにしている以上、
数年規模で、ノギャルさん達がやっている活動が、
根付かなければ意味が無いからです。

僕は、ブームでノギャルさんたちの活動が終わらなければ、
きちんとエントリーを書き、取り上げたいと思っています。

農業における活動を単なる一過性のブームで、
秋田県ブランドを消費してほしくない面もあり、
あのエントリーを書いた気持ちも
今振り返るとあると思います。

誰もがやってないことに挑戦する事はとてもいいことです。
僕は僕自身の考えを、
このブログに書くというのをある種の生業にしています。
悪意による批判ではなく、僕の考えた主張とあのエントリーを
受け取っていただけると幸いです。

数年後に、きちんと世の中に認められてるように
挑戦している事を継続してください。

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