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二度目の社会人を始めた男が、新しい挑戦への第一歩を踏み出す!

「おいしい水」が売れるなら「おいしいお湯」も売れるかもしれないという論理

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伊藤園が逆転の発想を遂げた商品をリリースしていた。

その名も「あたたかい天然水

端的に行ってしまうと「おいしい水」を温めたら
おいしいお湯」になる!という論理だ。

ここまで行ってしまうと、「売れるわけが無い」と
思ってしまいがちだが、
実際「おいしい水」はおろか「ペットボトルのお茶」ですら
最初販売したときに「誰も買うわけが無い」
といわれていたのに今ではこんなに広まっているのだ。

しかも、ただお湯を温めているわけではなく、
きちんと考えられて、お湯選びもされている。

「あたたかい天然水」は、クセがなく、ミネラル成分がバランス良く含まれている銘水として人気の高い、長野県安曇野市で採水された軟水を使用したホットペット飲料です。硬度21mg/Lの軟水は、温めてもミネラル分が浮遊することなく、おいしくお飲みいただけます。

このこだわり、まさに伊藤園の本気の商品である。

実際に店頭に並び出しているのだろうか、、、
コンビニで見つけるのが非常に楽しみです。

Comment(3)

コメント

薬やサプリメントは、お湯より常温が良さそうな気もしますが、どんなシーンで飲まれるんでしょうね?
なんか飲んで体を温めたいけど、コーヒーやお茶はちょっと・・・という時によいのかもしれませんね。
私もコンビニで見かけたら、試してみます!!

戸川 リュウジ

こんにちわ
はじめまして。

>このこだわり、まさに伊藤園の本気の商品である。

 僕は普段から、「水」派です。しかも、かの伊藤園からあたたかい水が出るというnewsには思わず、「見つけ次第即買い」と思ってしまいました。あいにくまだ僕の近辺では販売されてないようです。使い方の案として普段からcupと紅茶のteabagを持ち、その場でstraightteaを作る、というのはどうでしょうか?僕は喫茶店で大体hotteaを頼み、何も足さずに楽しんでいます。やっぱ、あんまイケテないかな~この方法。


喫茶店のお姉ちゃん:
「ご注文は?」
僕:「ホットティ一つ」
お姉ちゃん:「サイズはS・M・L・GIGA・TERAがありますがいかがいたしましょう?」
僕:「ギガ?!テラ?!」
【トガワ的教訓】
「サイズ選びは慎重に」

>>上田さん
「おいしいお湯」まだ発見できていませんが、
ある意味でカロリーを気にする、
人なら飲むかもしれませんね。

お茶だと飽きがきてしまいますが、
お湯なら飽きもこないとかですかね・・・

>>戸川さん
GIGA、TERAでコーヒーのオーダーができるのは
新しいですね!

むしろ、
バイト、キロ、ギガ、テラ
で選べたらお店の新しいコンセプトになりえるかも?(笑)

夏にお茶とお水を分離した状態で販売している
ペットボトルのお茶がありましたが、
(飲む前に粉をワンプッシュで入れて飲むものです)
戸川さんのアイディアを取り入れると、
そういう、「真の入れたて」を味わえる、
ボトル飲料といった切り口でも売っていける感じがしますね。

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