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二度目の社会人を始めた男が、新しい挑戦への第一歩を踏み出す!

ブロードバンドになっても変わらない不便 添付メール容量を見直して!

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添付メールの容量について皆さん一度は
添付メール容量エラー
をやられたことがおありだと思います。

送ったと思ったファイルがクライアントに届いてない!

上司からの引継ぎファイルがメールがきてない!

等々、シーンは色々あるかと思いますが、
一度は必ず引っかかるであろう、添付メールの容量について
今こそ見直すべきだと思いませんか?


一般的なビジネスマナーで
容量の重いメールは好まれません
というのもありますが、
システム的に制限している会社も多々あります。


しかし、普段使うような、メールサービスの場合は、
Gmail   20MB
Hotmail 10MB
Yahoo mail   20MB

と大体20MBぐらいで、収まっています。
各社共に最初は3~5MBぐらいからスタートして、
添付メールの容量を徐々に上げていった経緯があります

しかし、ビジネスユースの場合は、一般的には
添付サイズ5MBから多くても10MBがシステムで制限している
企業が多いかと思います。

これって隠れた不便だとおもいませんか?
添付サイズが大きくなれば一回ごとの画像のリサイズや、
圧縮などの処理の手間がはぶけますし、
わざわざ外部連携用のファイルサーバーを用意する必要もなくなります。

すでに、一般向けユーザでは、最近ビジネスユースに多く使われる
Gmailですら20MBまでの対応を
している現在、企業内メールが、
対応していないというのは、まことに残念な限り。


もしかしたら、これは隠れたソリューションを企業に提供できる
新しいビジネスチャンスになるかもしれませんよ?

Comment(7)

コメント

Xdriveのようなネットワークストレージや「宅ファイル」「データ便」「ファイルバンク」といった無料のファイル転送サービスを利用してはどうでしょう。

ひとぴん

いくらブロードバンドとはいえメールで20MBものファイルをやりとりしたいとは思いませんね。通告無しの大容量ファイル受け取りはやはり不快ですし。そもそもメールシステムが確実な送付を保証したシステムではない。
こちらの意志で受け取りできるストレージサービスの方が精神衛生上好ましいと思ってます。

catman

http://www.lnet.co.jp/promotion/web/storage/
情報セキュリティ-ファイル転送ソフトのオフィス宅ふぁいる便

こういうのを社内においとくのもいいのかもしれませんね

会社はNotesなのですが、添付ファイル自体のサイズ制限よりシステム部門が設定しているNotes DBのQuotaのほうが恐ろしい。何しろスペースを空けるまで受信しかできなくなってしまう。
受け取ったメールを全部ローカルに落としてしまうメール・クライアントはともかく、このメールボックス自体のサイズ制限の問題があるNotesの場合、素直に宅ファイル便などで送ってくれる方が気が楽ですね。

私もhttp://www.filebank.co.jp/を愛用していますが、容量やネチケットみたいなものに気兼ねせず、メールにサクッと添付できるといいなあ、考えている派です。
今のところ、情報のほとんどをメーラーで一括管理しているので、わざわざ他のツールを使って、ファイルを送信したりすると、Ver管理等の整合性確認も大変になりそうです。
ただ、メーラーで管理する情報が重くなるのも問題なので、もう少しメッセンジャーが進化して、企業利用に耐えうるセキュアな仕様になったりしたら、これを解決してくれるのでは?なんて漠然と考えたりもしています。

そうなんですよね。私も不便だと思っています。
ただし情報漏えいの事件が相次いで起きていますので、メールでデータを誤送信しただけで新聞に載る可能性もあります。
filebankのような仕組みを使えば、間違ってメールを送っても相手がダウンロードする前に消す事ができますし、パスワードをかけたり、相手が使用するユーザIDだけにダウンロードを許可するようにできますので安全だというメリットはあるようです。
でも最近流行の「インターネットフィルタリングソフト」は会社の機密情報をインターネットストレージ上に勝手に持ち出される事を防ぐため、軒並みのストレージサービスがアクセス禁止に設定されています。きれいなPDFパンフレットを送ってくれた人にも「すみませんが弊社はセキュリティポリシーの都合上ストレージサービスを使えませんので2Mごとに分割してメールしてください」と頼み込むのは申し訳ないのですが……。

工藤@一人シリコン

>>吉田さん、catmanさん、上田さん
意外と、外部のストレージサービスをビジネス利用するんですね。無料のファイル転送サービスは、企業側が情報漏えい等の視点で利用していないと思っていましたが、意外と利用者が多くおどろきました。

>>ひとぴんさん
メールシステムが不安定なのは、確かに一因としてもありますね。開封確認がついていないメールでもない限り、確実に遅れている保証も無いですし。ストレージのほうが確実にそこにアクセスすればあるという安心感はあります。

>>岩永さん
Notesなどのグループウェアの場合でも、メーラーよりも不便な点があるんですね。
会社全体に左右されるよりなら気楽な外部ストレージといったところでしょうか。

>>ようへいさん
2Mごとに分割なんて、結構めんどくさいですね。
実際、そういう時は、相手の企業もファイルの分割ソフトなどで対応せざるおえなくなりますし、お互いの不便にも繋がってしまう点がありますね。


一箇所だけ公的に許可した外部ストレージを用意しておけば、そういうことも無いのでしょうが、なかなかむずかしいものですね。

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