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経営コンサルタントとして、企業支援を行いながら、発見した事象や、企業経営に役立ちそうな発見を書き記していきます。

優れた事業戦略とは

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約1年ぶりの再開になります。

昨年の大震災・私自身の転機があり何を書けば良いのか悩んでいるうちに、今になってしまいました。

「企業発展が日本の復興につながる」と改めて再認識を正月にして以来やっと、キーボードに迎えました。

人とのつながりを通じて気が付いた点をまた情報発信していきたいと思います。

 

◆一橋大学 楠木教授(ブックオフやANAの取締役でもあります)の講義より

 「企業(事業)の良いコンセプトとは」
 ・見たままではない
 ・誰に嫌われるか?
 ⇒事例としてスタバを考えると納得します。
 ・カフェではなく、サードプレイス(自宅・会社・その他の場所)である
 ・喫煙者に嫌われる

世の中のベストプラクティス(優秀事例)を真似しても成功する時代ではない。
まずは企業・事業全体最適を考えてから個別のアクションを考えて実行しないと成功しない。


このような考えをすると、当社のコンセプト・戦略を考えなおさないといけないと考えてしまいました。
徹底的にお客さまの声を分析して潜在ニーズを探し出したいものです。

「駅利用のお客さまの利便性向上」のために何の店を運営するのか?

業態・店舗の枠組みを取り払って、お客様の声を参考に自社・お店の戦略を見つめなおしています。

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