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JUDE、マインドマップ次期リリース情報

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マインドマップ搭載のUMLツール、JUDEですが、次期リリースで大幅にマインドマップ機能を「かっ

ちょよく」します。次期の機能をマインドマップで書いてみました。

トピックの「囲み」、トピック間の曲線による「繋ぎ」、「アイコン」(これ、待ち望んでいた人多いでしょ?)、なんかが追加されています。

あと、UMLでも、Eriksson-Penkerのビジネスモデル記法(プロセス図)を一部取り入れてみました。これは、アクティビティ図の拡張となっています。

7月末までキャンペーンは終了です、ぜひ、お試しを。

pro23-highlights

Comment(4)

コメント

親トピックの挿入!これ良いですね♪ 凄く欲しいです。

ひろえむ

待ってました!って感じです! このマインドマップ機能の充実は素直に喜ばれずにいられません!


早く使ってみたいところです!

平鍋

ありがとうございます。>ひろえむさん

先のコメントのような議事録の使い方、すごく面白いですね。

たぶん、ひろえむさんに気に入ってもらえると思う、新しいバージョンの機能として、「検索」タブでトピックも検索できるようになったことです。これがあると、大量のマインドマップからの検索が一気にできて便利!

ひろえむ

#平鍋さん

大量のマインドマップから検索というのは魅力的な機能ですね。
私の場合、現在進行中のプロジェクト・過去のプロジェクト・営業活動などでそれぞれファイルを分けているんですが、特に過去のプロジェクトで仕様確認や不具合対応などで問い合わせを受けることも多いので、その検索機能があると助かります。

で、こういう風にファイルを分けているのには実は理由があって、打ち合わせの際に、これから打ち合わせするプロジェクトの過去のマインドマップをさらっと見直すんです。そうすることによって今までの経緯などがふわっと思い出されるんですよ。そこで、「あの話はどうなったかな」とか「あ、これ随分前からほったらかしだ!」というところをすっと思い出すことができるんです。

また、マインドマップなのでじっくり読まずともさらっとマインドマップを流すだけで(Judeはマインドマップが構造ツリーになっているので、上から順番にカーソルキー↓を押下するだけで次々めくれる(^o^))経緯を思い出されるので、1日に複数打ち合わせがあっても、プロジェクトによる切り替えがすばやくできるっていうところが気に入ってます。

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