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教育ソリューションの本流となるiPod

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 NECがついにiPodをソリューションに組み込んできました。もともとオンラインストアでiPodを販売するなど、iPodとの親和性が高いNECでしたが、今度は470万円の価格で教育市場向けのiPod授業配信システムを販売するそうです。

 授業をダウンロードするときにIDとパスワードが求められ、それにより出欠確認を取るということですが、その授業をちゃんと聞いたかどうかの確認はどうするのでしょうか、というのが気にかかります。

 アップルジャパンは大阪女学院大学をはじめ、既にいくつかのiPod導入事例を紹介していますが、システム構築については汎用的なソリューションがない(スタンフォードが授業を全面公開したiTunes Uは日本での導入事例がない)ため、教育現場で実績を持つNECの登場は心強いのではないでしょうか。

追記:iPodを活用したeラーニングシステム——NEC(ITmedia)

Comment(2)

コメント

そういや、東京大学にiMacを納入したのもNECでしたね。

koya

タケシさんの指摘のとおりですね。
http://www.apple.com/jp/education/profiles/tkuv/
東大はポッドキャストで講義公開も始めたし、このNECのソリューションを使う可能性が高いのではないでしょうか。

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