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元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。

日本語訛りに強弱があるとは

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訛りは自分のアイデンティティーのしるしよ!なんて主張したりしたが、自分の訛りの度合いはなかなか本人にはわからないものらしい。

母と伯母が遊びに来ていて、10日間はほぼどっぷり日本語(それもこてこての河内弁)に浸かっていた。二人が大阪に帰り、今夜は一ヶ月ぶりのGirls Night Out。アメリカ人の友人に囲まれて、私としては普段と変らずおしゃべりしているつもりだった。

ところが、友人のJさんが、「さすが。Akemiの日本語アクセントがかなり強くなっているわね。お母さんの面倒をよくみた証拠ね。」というのだ。習慣とは恐ろしい。

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